『電車アタック』電車がスケボーのようにぶっ飛んでいくハチャメチャ発進アクション。体験版が本日23時より配信

『電車アタック』電車がスケボーのようにぶっ飛んでいくハチャメチャ発進アクション。体験版が本日23時より配信
 Undercodersが開発、Fireshine Gamesが販売する『電車アタック』の体験版が、Steamにて日本時間2026年2月19日23時から配信される。

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 『電車アタック』は、悪徳企業“ミライ堂”に全土を支配されたディストピアな未来日本を舞台としたアクションゲーム。未来日本は気候変動による大災害に見舞われ、富裕層は空気清浄ドームへ立てこもり、それ以外の人は劣悪な屋外環境での暮らしを余儀なくされている。

 プレイヤーたち反乱グループの“電車アタック”は、廃線となっていた鉄道区間を再建。各地を支配するギャングたちと対決し、最終的にミライ堂の支配をぶっ壊すことが目的となっている。

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 本作で注目すべきなのは、電車とは思えないド派手なトリックをキメる電車を操作する点。スケボーのオーリーやキックフリップなどのトリックを駆使しつつ、電車でさまざまなステージを爆走していく。

 ときにはレールの上ではない場所を走る場合も。空中を飛んでいるときはトリックのチャンス! トリックをキメまくればスコアがアップし、高スコアを獲得すれば敵対勢力を仲間に引き込むことが可能だ。
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 ステージの最後には、さまざまな姿のボスとの対決も待っている。美少女巨大ロボットや巨大ワーム型の機械など、バラエティー豊かなボスが登場。ボス戦ではさまざまなギミックを活用することでダメージを与えられる仕組みになっている。
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 『
ソニックマニア』や『ソニックフロンティア』などに携わるTee Lopes氏がリードコンポーザーとして携わるほか、ビデオゲーム音楽レーベルKid Katanaとのコラボレーションにより、さらなるゲストコンポーザーの参加も予定されている。

 『電車アタック』の製品版は2026年にプレイステーション5、Xbox Series、PC向けにリリース予定。
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