【ゲーム×シンセサイザー】作曲とゲームが融合した“ゲーミングシンセ”第1弾が公開。専用シンセサイザーで作曲してキャラ生成、他ユーザーとバトル。巨大ボスとのレイドも

【ゲーム×シンセサイザー】作曲とゲームが融合した“ゲーミングシンセ”第1弾が公開。専用シンセサイザーで作曲してキャラ生成、他ユーザーとバトル。巨大ボスとのレイドも
 GLITCHRAVEは、ゲームとして遊べるデジタルシンセサイザー“ゲーミングシンセ”の第1弾タイトルとして、『BONNOU SHIBUYA STUDIO』、『RAVE VERSUS STUDIO』、『WITCH NOISE STUDIO』の3タイトルをリリースした。

 『
RAVE VERSUS STUDIO』、『WITCH NOISE STUDIO』では、専用シンセサイザーで制作した楽曲からキャラクターが生成され、ゲームフィールド上で他のユーザーが生み出したキャラクターとバトルすることが可能。『BONNOU SHIBUYA STUDIO』では詠唱楽曲の作成と巨大ボスとのレイドバトルが楽しめる。

 3タイトルとも、PULCQ公式サイトにてPCおよびスマートフォンのブラウザから無料でプレイできる。
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以下、プレスリリースを引用。

【ゲーム×電子楽器】“遊べるシンセサイザー”「ゲーミングシンセ」を展開するスタジオPULCQ設立のお知らせ

 株式会社GLITCHRAVE(代表:MISOSHITA)は、遊びと作曲を融合した「ゲーミングシンセ」スタジオ〈PULCQ〉を設立し、第一弾タイトルを公開しました。

ゲーミングシンセとは

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PULCQホーム画面
PULCQは、音楽とゲームの新たな融合を目指し、ゲームとして遊べるデジタルシンセサイザー=「ゲーミングシンセ」を開発・展開するスタジオです。

PC/スマートフォンのブラウザから手軽にアクセスでき、誰もがゲームをプレイしながら、専用シンセサイザーによる作曲体験を楽しむことができます。

制作した楽曲はゲーム空間内で公開され、他のユーザーが自由にリスニング可能です。また、他ユーザーが制作した楽曲を聴くこともでき、楽曲へのメッセージ送信やSNS共有など、音楽とゲームを横断するソーシャル機能も実装しています。

PULCQは、遊びを入口に、音楽制作への興味や創作の楽しさに触れる新しい体験機会を提供します。

第一弾リリースタイトル

第一弾として、3つのゲーミングシンセタイトル「BONNOU SHIBUYA STUDIO」 「RAVE VERSUS STUDIO」 「WITCH NOISE STUDIO」 をリリースしました。

RAVE VERSUS STUDIO、WITCH NOISE STUDIOでは、専用シンセサイザーで制作した楽曲からキャラクターが生成され、ゲームフィールド上で、他のユーザーが生み出したキャラクターとバトルすることができます。

BONNOU SHIBUYA STUDIOでは詠唱楽曲の作成と巨大ボスとのレイドバトルが楽しめます。

いずれのタイトルも、PC/スマートフォンのブラウザからPULCQ公式サイトにアクセスすることで、無料でプレイ可能です。
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BONNOU SHIBUYA STUDIOゲーム画面
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RAVE VERSUS STUDIOゲーム画面

サービス概要

  • タイトル:PULCQ
  • リリース:2026年2月13日
  • 価格:無料
  • 企画・制作:株式会社GLITCHRAVE
  • 対応デバイス:各種ブラウザで動作
  • スマートフォン・タブレット(iOS・Android)・PC(Windows・MacOS)
  • ゲームURL:https://www.pulcq.com/
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株式会社GLITCHRAVEについて

株式会社GLITCHRAVEはメタバース、ゲーム、映像、Vtuberの3DCG制作を中心に行う、クリエイターミソシタによるクリエイティブスタジオです。

ゲーミングシンセスタジオPULCQの開発・運営とあわせて3DCGを中心としたコンテンツの受託制作を行っております。

興味を持たれました法人様、音楽レーベル/レコード会社様、IPホルダー様からのご相談お待ちしております。

本件に関するお問い合わせ

下記の
公式サイトからご連絡ください。
https://www.glitchrave.com/corporate
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RAVE VERSUS STUDIO
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WITCH NOISE STUDIO
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BONNOU SHIBUYA STUDIO

【DIG SHIBUYA 2026 PULCQ展示】

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BONNOU SHIBUYA STUDIOゲーム画面
SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会が渋谷区とともに開催する最新カルチャー体験イベント「DIG SHIBUYA 2026」にて、PULCQの新作ゲーミングシンセを用いたユーザー参加型作品 『Shibuya Sound Raid Battle』の展示およびパフォーマンスを実施します。

【作品概要/ストーリー】
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BONNOU SHIBUYA STUDIOゲーム画面
本作品は、PULCQで展開中のゲーミングシンセ 「BONNOU SHIBUYA STUDIO」を用いた、ユーザー参加型のゲーム/作曲体験作品です。

電脳渋谷の街に、人々の欲望によって膨れ上がった悪魔が出現しました。

プレイヤーはゲーミングシンセ「BONNOU SHIBUYA STUDIO」にアクセスし、フィールド内に散らばる4つの“煩悩”を集めます。

煩悩を錬成し、楽曲を詠唱することで悪魔にダメージを与えることができます。ユーザーごとに錬成された1フレーズの楽曲は連なり、最終的には一つの壮大な楽曲となって、悪魔を鎮めることを目指します。

【作品参加方法】
①PC/スマートフォンのブラウザから以下にアクセス
PULCQ -BONNOU SHIBUYA STUDIO-
② 悪魔からの攻撃を避けながらゲーム内フィールドに散らばる「煩悩」を4つ収集
③ スタジオモードに移動し、詠唱楽曲を制作
④ 悪魔とバトルし、詠唱攻撃でダメージを与える
⑤ 自身および他ユーザーが制作した詠唱楽曲を、ゲーミングシンセ内でリスニング可能
※作品のプレイは無料です[IMAGE]
BONNOU SHIBUYA STUDIOゲーム画面
【展示日程】
  • 2/13(金) 13時–20時
  • 2/14(土) 10時–20時
  • 2/15(日) 10時–19時
【会場】
  • 勤労福祉会館 2F 第4洋室
  • 展示会場にてPULCQのゲーミングシンセ 展示・体験
  • 参加無料
【リスニングイベント/アーティストトーク】
  • 2月14日(土) 
  • 18時開始-20時終了(2時間程度)
  • アーティストによる、本プロジェクト/作品の解説/演奏パフォーマンスの実施
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<DIG SHIBUYA 2026概要>

SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会が渋谷区とともに開催する最新カルチャー体験イベント。2026年は30以上のプログラムを展開し、渋谷の街を歩くだけでテクノロジーとアート、そして最新カルチャーに触れられる3日間。
開催日程: 2026年2月13日(金)〜15日(日)開催場所: 渋谷公園通り周辺エリア 他参加費用: 無料(一部プログラムは有料)主催: SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会・独立行政法人日本芸術文化振興会・文化庁共催: 渋谷区協力:一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメント、渋谷公園通り協議会、Shibuya Startup Support後援:東京都(パブリックアート部分)、一般財団法人渋谷区観光協会、一般社団法人渋谷未来デザイン連携協力:シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT](CCBT主催事業)委託:2025年度(令和7年度)日本博2.0事業(委託型)

DIG SHIBUYA 2026 WEB
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