『Salvage & Gacha Simulator』バトルロイヤル経営シミュが2026年夏リリース。ガチャで収益を上げたり戦場跡を片付けたりチーターに対応したり、バトロワ運営は想像以上に泥臭い。

『Salvage & Gacha Simulator』バトルロイヤル経営シミュが2026年夏リリース。ガチャで収益を上げたり戦場跡を片付けたりチーターに対応したり、バトロワ運営は想像以上に泥臭い。
 バトルロイヤル経営シミュ『Salvage & Gacha Simulator』のSteamストアページが公開された。日本語に対応しており、2026年夏のリリースが予定されている。価格は未定。
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 『Salvage & Gacha Simulator』はプレイヤーがバトルロイヤルゲームの運営者となり、マッチの開催から収益化、環境整備まで管理していくシミュレーションゲーム。
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 タイトルに“Gacha”とある通り、バトルロイヤル運営の収入源になっているのは“ガチャ”システム。プレイヤーは、発注した銃火器などの武器アイテムをガチャに補充し、ラインアップを充実させていく。ガチャの魅力が高まるほど、連続試行回数が増え、収益につながる仕組み。
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 実際の業務では18連や45連といったガチャの依頼を受注し、プレイヤーみずからが装置を操作。排出された武器をコンベア上の段ボールに梱包し、発送手続きを完了させることで利益が確定する。またマッチを円滑に開催するため、戦場に残されたバトルロボットを回収するのも運営者の作業になる。
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 得られた利益はゲーム環境の拡張に投資できる。マップを広げてマッチの最大参加人数を増やしたり、フィールド内に新たなオブジェクトを設置したりもできる。また運営者の責務として、ときにはチーターをBANすることも求められる。治安を維持して健全なバトルロワイヤルを運営していこう。
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※画像はSteamストアページから引用。
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