『P0: Byte-Sized Brilliance』10秒以内に異変を見抜くスピードラン型ホラーがSteamで配信開始。ランダム生成される異常を短い制限時間内に見つけ出せ

『P0: Byte-Sized Brilliance』10秒以内に異変を見抜くスピードラン型ホラーがSteamで配信開始。ランダム生成される異常を短い制限時間内に見つけ出せ
 Deadbolt InteractiveとPerp Gamesは、PC(Steam)用ソフト『P0: Byte-Sized Brilliance』を2026年1月21日より配信開始した。1月28日まではリリース記念セールとして20%オフの736円[税込]で購入可能だ。

 本作は、オフィスビルの各フロアで発生する異変(アノマリー)を10秒以内に見つけ出す、スピードラン型のホラーゲーム。プレイヤーは異常調査員となり、正常なら緑、異常があれば赤のボタンを押して進んでいく。各フロアの制限時間は10秒と短いのが特徴だ。
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以下、プレスリリースを引用

10秒以内に異常を見抜け。スピードラン型アノマリーホラー『P0: Byte-Sized Brilliance』がSteamで配信開始。1月28日までリリース記念セールを実施中

Deadbolt InteractiveとPerp Gamesは、スピードラン要素を取り入れたアノマリー探索ホラー「P0: Byte-Sized Brilliance」を、ロンドン時間2026年1月20日(日本時間2026年1月21日)よりPC(Steam)向けに配信開始した。
本作は、オフィスビルを舞台に、各フロアに異常(アノマリー)があるかどうかを10秒以内に判断していくテンポの速いゲームプレイを特徴とするホラータイトルだ。
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10秒で判断を迫られる“異常調査”デスクワーク

「P0: Byte-Sized Brilliance」では、プレイヤーは架空企業「PARADISE Corp」の異常調査員として、事前に記憶したオフィス環境と目の前のフロアを照らし合わせ、異常の有無を判断していく。すべて正常であれば緑のボタン、何か違和感があれば赤のボタンを選択して次のフロアへ進行する。各フロアの制限時間は10秒と短く、瞬時の観察力と判断力が求められる。

成績評価とループからの脱出

各フロアを正しくクリアすると成績が付与され、最終的な総合評価の予測も表示される。目標となる評価はCランク以上。30フロアすべてをクリアし、条件を満たすことでループから脱出でき、より高難度およびサブ難度のモードがアンロックされる。

ランダム生成される異常とランキング要素

登場する異常(アノマリー)は、不気味なものからコミカルなものまで多岐にわたる。一部のアノマリーはランダム生成されるため、暗記だけでは対応できず、繰り返し遊ぶことで新たな発見がある設計となっている。また、本作にはオンラインランキングが実装されており、全フロアをクリアするまでのタイムを世界中のプレイヤーと競うことが可能だ。

収集要素と“バディ”

プレイを通じて獲得できるクレジットは、異常発見を補助するヒントや、世界観(ロア)に関する情報のアンロックに使用できる。また、デスクに常駐する相棒「バディ」も登場し、外見をカスタマイズすることで、プレイ体験にちょっとしたアクセントを加えてくれる。
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製品情報

  • タイトル:P0: Byte-Sized Brilliance
  • 配信開始日:ロンドン時間:2026年1月20日、日本時間:2026年1月21日
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam)
  • 価格:920円(税込)※2026年1月28日までリリース記念セール実施中。セール価格は736円(税込)
  • 開発:Deadbolt Interactive
  • パブリッシャー:Perp Games
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