ダークシーカー編、ここに完結!
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『キングダム ハーツIII』は、スクウェア・エニックスから発売されたアクションRPG。ディズニーの作品が登場するタイトルとして、世界中のゲームファンに驚きと感動を与えた『キングダム ハーツ』シリーズの最新作となっている。
正統的なナンバリングタイトルとしては2005年12月発売の『キングダム ハーツII』からじつに13年ぶり。本作の開発が発表されてからも6年以上経過しており、ファンとしては待ちに待った『III』だったのではないだろうか。初代作品から続いていた“ダークシーカー編”の完結が告知され、物語がひと区切り付くということもあって多くの期待と注目を集めていた。
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期待以上に最高だったのは、やはり主人公ソラを操るアクションの爽快さ。すべての面においてブラッシュアップされていて動かすのが気持ちよく、そして何よりカッコイイ。本作はマップが広く高低差もわりとあるのだが、壁を登れる新要素“フリーラン”のおかげでちょっとした段差も何のその。ノンストレスでスイスイ動き回れるのがうれしかった。
キーブレードは槍や二丁拳銃やハンマーなど多種多様に変形できるうえ、瞬時に持ち換えも可能になったので、よりテクニカルに戦えるようになった。キーブレードごとにフィニッシュ技が異なるのはもちろん、見た目も攻撃方法もド派手に大きく変わるのが抜群の爽快感。ハードの世代をひとつ飛び越えたグラフィックの大幅な進化も、プレイフィールに多大な影響を与えたと思う。
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ディズニーの作品の世界を再現した各ワールドも、もはや映画そのものと遜色ないレベルにまでパワーアップ。『トイ・ストーリー』みたいな3DCGのキャラクターの再現度が高いのはまだ理解できるが、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のような実写のキャラクターまで本物みたいに再現されているのは誰しも驚いたはず。
『塔の上のラプンツェル』や『ベイマックス』、『モンスターズインク』など、初登場タイトルは人気作ばかりだったし、とくに『アナと雪の女王』の登場はうれしかったのではないかな。ゲームリリース時は、続編映画『アナと雪の女王2』の公開が控えていたので、余計にワクワクしてしまった人もいたかもしれない。
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主題歌はこれまでのナンバリングタイトルと同様に宇多田ヒカルさんの楽曲を使用しているのだが、本作ではシリーズで初めてオープニングとエンディング用にまったく別の楽曲が起用されたことで話題になっていた。
当初は従来どおりオープニングはリミックス曲が使用される予定だったのだが、リミックスを手掛けることになっていたアメリカのミュージシャン、スクリレックスの提案によって描き下ろし楽曲が誕生したとのこと。このニュースはファンにはけっこうなサプライズだったのではないだろうか。なお、オープニングは『Face My Fears』、エンディングは『誓い』となっている。
2020年1月23日には、新たなシナリオや機能が追加される有料ダウンロードコンテンツ『キングダム ハーツIII リマインド』がPS4とXbox Oneで、2022年2月10日には『KINGDOM HEARTS III + Re Mind(DLC) Cloud Version』がNintendo Switchで配信されている。






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