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『INFERIUS(インフェリウス)』ダンテの『神曲 地獄篇』をもとにした“地獄めぐり”デッキ構築ゲーム。ラヴクラフト的コズミックホラー要素も

『INFERIUS(インフェリウス)』ダンテの『神曲 地獄篇』をもとにした“地獄めぐり”デッキ構築ゲーム。ラヴクラフト的コズミックホラー要素も
 カナダの開発スタジオ・Lucid Rain Studiosは、PC(Steam)向けデッキ構築型ホラーゲーム『INFERIUS』(インフェリウス)を開発中だ。

 ダンテの
『神曲(地獄篇)』とラヴクラフト的コズミックホラーに着想を得た作品で、一人称視点での探索とターン制カードバトルが楽しめる内容となる。プレイヤーは9階層の地獄を降りながらタロットカードを収集・強化し、9人の地獄の支配者とのバトルに挑む。正気度システムが搭載されており、死亡するたびに世界や知覚が歪んでいくのだという。

 開発スタジオの公式アカウントでは、「これらをプレイしたなら、私のインディーゲーム(INFERIUS)が気に入ると思います」として『
Inscription』や『遊☆戯☆王』、『Amnesia: The Dark Descent』などの名前を挙げている

 現時点で発売日は未定。ストアページによると日本語に対応する予定のようなので、気になる人はウィッシュリストに追加しておこう。
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以下、プレスリリースを引用。

一人称視点・心理ホラー・ローグライクデッキ構築ゲーム『INFERIUS(インフェリウス)』

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本作はダンテの『神曲(地獄篇)』とラヴクラフト的コズミックホラーに着想を得た作品です。

概要

『INFERIUS』では、9つの地獄層を果てしなく降り続ける体験が描かれます。
死は失敗ではなく循環の一部であり、挑戦のたびに世界や知覚、正気がわずかに歪んでいきます。
単純な成功ではなく、知識の蓄積と選択の積み重ねによって前進していきます。

探索と生存は一人称視点で行われ、暗く閉塞した環境の中で脅威から逃れながら進行します。
道中でタロットに着想を得たカードを収集・強化し、9人の地獄の支配者とのターン制カードバトルに挑みます。
各支配者は異なる罪と心理的試練を象徴しています。

深層へ進むほど、現実は不確かなものとなり、プレイヤーは自身が堕とされた理由の断片に近づいていきます。
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主な特徴

  • 一人称視点の心理ホラーとターン制デッキ構築バトルの融合
  • ダンテの『神曲』をモチーフにした9つの地獄領域
  • ランタンによって管理される正気度システム(演出・視覚・判断に影響)
  • メジャー/マイナーアルカナによるカードカスタマイズ
  • 高いリプレイ性を持つローグライク構造と持続的な心理的緊張感
本作は、環境探索と戦略的カードプレイを密接に結びつけ、精神的な不安定さそのものをゲーム体験として表現することを目指しています。
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