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『ロミオとジュリエットとゴジラ』海外で発売決定。シェイクスピアの最高傑作に“ゴジラ視点”を加えて再解釈。ラブロマンスと大規模破壊が同時に楽しめる

『ロミオとジュリエットとゴジラ』海外で発売決定。シェイクスピアの最高傑作に“ゴジラ視点”を加えて再解釈。ラブロマンスと大規模破壊が同時に楽しめる
 『ゴジラ』英語圏向け公式サイトは、コミック『Romeo & Juliet and Godzilla(ロミオとジュリエットとゴジラ)』を2026年4月8日に発売決定した。
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 本作は、“怪獣王ゴジラを有名文学作品に落とし込む”というコンセプトの『Godzilla’s Monsterpiece Theatre Presents』シリーズの第1作として登場。本シリーズは全4巻の刊行を予定しているという。

 シェイクスピアによる悲恋の物語に“ゴジラの視点”を加えて再解釈。原作の重要な要素である“家族同士の諍い”、“その中で芽生えた恋”などに加え、舞台であるイタリアの都市・ヴェローナの町並みに対する“大規模な破壊”などが物語を彩る。
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 公式X(Twitter)アカウントの投稿および公式サイトでは、4種類のバリエーションがある本作の表紙を公開。さらに、本編のプレビューページも5ページぶんを掲載しており、こちらではゴジラのみならずモスラやメカゴジラも登場し、3体がヴェローナの街で大暴れ。

 この圧巻のスペクタクルをものともしないロミオとジュリエットの熱いラブシーンからは、ふたりの互いを想い合う強い気持ちも見事に表現されている……ような気がする。
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 『Romeo & Juliet and Godzilla』には、5ページの短編『Godzilla Meets Robin Hood and His Merry Band of Outlaws(ゴジラとロビン・フッドと愉快な無法者たち)』もあわせて収録。こちらは『Godzilla’s Monsterpiece Theatre Presents』全4巻に連載形式で収録され、それぞれのエピソードが組み合わさることで壮大な叙事詩になるそうだ。

 ロミオとジュリエットとゴジラの夢の共演、そして怪獣王がつぎにターゲットとする文学作品が気になる人は、今後の続報をチェックしてほしい。
※画像は『ゴジラ』英語圏向け公式サイトおよび公式アカウントより引用。
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