『エルシャダイ』のルシフェルとイーノックがノベルゲー制作サイトで使い放題に。原作者が描き下ろし素材を提供。過去に作者同士のコラボつながりも

『エルシャダイ』のルシフェルとイーノックがノベルゲー制作サイトで使い放題に。原作者が描き下ろし素材を提供。過去に作者同士のコラボつながりも
 PCとスマートフォンから誰でも簡単操作でノベルゲームが作れるサービス『ただすノベルメーカー』に、アクションゲーム『El Shaddai -エルシャダイ-』のルシフェルとイーノックの立ち絵と背景素材が使用できるようになった。

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 『ただすノベルメーカー』は、『
そろそろ寿司を食べないと死ぬぜ!』、『体育館の天井に挟まったマッチョを助けるゲーム』などの制作者・ただすめん氏が手掛けるWEBサービス。

 WEB上で行う簡単な操作で誰でもノベルゲームが作れるのが特徴で、公開後1ヵ月と立たずに登録者1万人を突破。もともと収益化の予定はなかったが、ユーザーが増えたことでサーバーを強化する必要が出てしまったため、現在はサーバー代が賄える投げ銭システムが導入されている。
 『El Shaddai -エルシャダイ-』は、神話の世界を舞台としたアクションゲーム。2011年に発売され、その後はSteam版やNintendo Switch版『エルシャダイ・アセンション オブ ザ メタトロン HDリマスター』も展開された。現在の作品の権利は、本作のキャラクターデザイン・ディレクターを務めた竹安佐和記氏の個人会社crimが持っている。

 オリジナル版のPVに使用された「そんな装備で大丈夫か?」、「一番良いのを頼む」といったセリフが、ネットユーザーのあいだで当時話題に。ゲームはプレイしたことはないがPVは観たことがあるという人もいるのではないだろうか。


 『
エルシャダイ』は、もともと竹安氏が本作の素材を版権フリーとしており、商用・非商用問わず、自由に使うことができるようになっている。そんな『El Shaddai -エルシャダイ-』の原作者である竹安佐和記氏みずから『ただすノベルメーカー』公式素材を提供。ルールに従えば、自由にルシフェルたちの素材を使うことができる。

 ちなみに、過去に『エルシャダイ』は、ただすめん氏の『
そろそろ寿司を食べないと死ぬぜ!ユニバース』とコラボしているという制作者同士のつながりも。おなじみのセリフも出てくるコラボステージが登場していた。

 竹安氏は素材を提供しつつ、『ただすノベルメーカー』にてサンプルゲームの“エルシャダイ公式素材の使い方”も公開。ノベルゲーム形式でルシフェルが使い方を教えてくれるので、こちらをチェックしていちばんいい使いかたを考えてみよう。
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