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『アナザーエデン』で『FF9』コラボイベントが12月4日からスタート。ジタン、ビビ、ガーネット、スタイナーの4名がプレイアブルキャラクターとして参戦

更新
『アナザーエデン』で『FF9』コラボイベントが12月4日からスタート。ジタン、ビビ、ガーネット、スタイナーの4名がプレイアブルキャラクターとして参戦
 2025年11月29日、『アナザーエデン』の特別番組が配信され、12月4日(木)より『ファイナルファンタジー9』(以下、『FF9』)との協奏(コラボイベント)が開催されることが明らかになった。本記事では、番組内で公開された情報をまとめてお届けする。

 番組の冒頭ではオリジナルを彷彿とさせるムービーが公開された。
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※記事は順次更新します。

『FF9』コラボ開催決定

 今回発表された『FF9』との協奏のタイトルは、『Memories of Another Sky』。従来の協奏ではコラボ先のキャラクターたちが『アナザーエデン』の世界にやってくる、というのが定番だったが、今回はアルドたちが『FF9』の世界に入っていくことになるという。
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 アルドたちの登場によって原作の『FF9』とは異なる展開を迎えるようだが、原作をプレイした人には懐かしいシーンもあるほか、3Dムービーも実装しているとのこと。協奏は12月4日よりスタートし、『FF9』の25周年が終わりを迎える2026年7月8日23時59分まで開催される。なお、終了タイミングでは追加でフィナーレイベントも計画されている。

 コラボの発表とともに、『アナザーエデン』のキャラクターデザインを務めるチェー・シンウ氏が描いた協奏のキービジュアルも公開。
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 『FF9』を子どものころに遊んでいたというチェー氏は、今回のコラボにあたりシナリオを読み返すなどして『FF9』を振り返り、キャラクターたちの行動原理などを改めて確認したうえでイラストの制作に臨んだという。

 なお、今回は協奏の舞台が『FF9』のアレクサンドリアとあり、キービジュアルでも背景にアレクサンドリアが描かれている。協奏のキービジュアルでコラボ先の背景が描かれるのは今回が初とのことだ。

ジタンら4名がプレイアブル参戦

 今回の協奏では、ジタン、ビビ、ガーネット、スタイナーの4名がプレイアブルキャラクターとして参戦する。番組内でも触れられていた通り、ガーネットに関しては原作をプレイした人なら気になる部分もあるが、そこは協奏を遊んでみてのお楽しみ、とのこと。

 ジタンたちは物語を進めれば仲間にできる、いわゆる配布キャラとなっている。

ジタン(CV:朴璐美)

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ビビ(CV:大谷育江)

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ガーネット(CV:能登麻美子)

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スタイナー(CV:広田みのる)

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 また、NPCとしてクジャやベアトリクスなども登場するようだ。
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フィールドやバトルも『FF9』らしいものに

 今回の協奏では、『FF9』の世界が3種類のフィールドで描かれる。
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 アレクサンドリアの城下町や城内、劇場艇プリマビスタなどは、背景全体がひとつのエリアになっているフィールドとして登場。一方で氷の洞窟など、敵が出現するダンジョンは『アナザーエデン』仕様の構造となっている。
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 また、今回の協奏ではワールドマップも実装されており、こちらではチョコボに乗って移動できる。ワールドマップには探索要素も隠されているそうなので、『FF9』の世界を楽しみながらアイテム探しが楽しめそうだ。
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 協奏で登場するジタンたちには、専用の“トランスゲージ”が実装されている。こちらは攻撃を受けたり一部のスキルを使用したりすることで溜まっていき、ゲージが溜まれば“トランス状態”に変化し、キャラクターの見た目やモーションが変化する。
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 また、専用装備を付ければサポートアビリティを覚えることも可能。装備可能な部位は“あたま”、“うで”、“からだ”、“アクセサリ”の4ヵ所。原作をプレイした人には聞き覚えのある装備名やアビリティ名も登場するとのことで、そちらも楽しみだ。
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『FF9』の原曲や再演BGM、新規楽曲も登場

 協奏内のBGMについては、『FF9』の原曲だけでなく、原曲を再演したBGM、そして今回のために井上幹氏が作曲したふたつの新曲が実装されるという。井上氏の新曲については、ラストダンジョンとラスボスバトルで使用されているそうだ。

 『アナザーエデン』の作曲・サウンドディレクションを務める山上毅氏は、原作へのリスペクトが第1にあるとしたうえで、今回の協奏では25年前の『FF9』楽曲を、現代のテクノロジー、コンピューター音源で再現することに力を入れたと語っている。

 楽曲のみならず効果音やキャラボイスにまでこだわって音を鳴らしているとのことなので、プレイする際はぜひサウンドありで楽しもう。

ミニゲームなどにも懐かしの要素が

 細かな原作再現に定評のある『アナザーエデン』らしく、上記の要素以外にも『FF9』でおなじみの要素が盛り込まれている。

 ストーリーの進行中、別の場所で起きている出来事を見ることができる“アクティブタイムイベント”。こちらは見逃したイベントも後で見直せるようになっているが、物語の本筋とつながるイベントとなるので、基本的には物語の進行に合わせて見るのがよさそうだ。

 今回の協奏内では各所に『
ファイナルファンタジー』シリーズでおなじみのモーグリが登場し、話しかけることでショップを利用したりテントで休んだりすることが可能。加えて、原作にあった“モグネット”の要素も用意されている。

 モグネットはモーグリから手紙を預かり、別のモーグリに届けるお使いイベントのようなものだ。手紙を届けるモーグリは自分で探す必要があるので、モーグリを見かけたら話しかけて名前を確認しておくといいだろう。

 なお、モーグリたちの手紙は協奏オリジナルの内容となっているそうなので、そちらも楽しみにしておこう。

 ミニゲームとして、チョコボに乗ってお宝を探し出すミニゲーム“ここほれ!チョコボ”も実装される。

 基本的には原作と同様、チョコボの鳴き声をヒントにお宝を探すことになるが、『アナザーエデン』の操作方法でも遊びやすくなるよう、お宝の近くを掘ると地面に穴が開くなど、追加で入った仕様もあるとのことだ。

 “ここほれ!チョコボ”とともに、世界のどこかにあるお宝を探す“チョコグラフ”も実装されている。こちらも原作にあった要素で、世界のどこかを描いた石板を頼りに、同じ景色の場所を探して宝を入手するというもの。一部のお宝を見つけるにはストーリーの進行も手に入るので、本筋を進めながら楽しむのがよさそうだ。

板鼻利幸氏のコラボ記念イラストも公開

 番組内では、『FF9』でキャラクターデザインを担当した板鼻利幸氏が描いた、コラボを記念したお祝いイラストも公開された。イラストはアルドとフィーネがジタンたち初めて出会うシーンをイメージして描かれており、協奏で描かれる冒険の始まりを感じさせてくれる。
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協奏のアップデートで新キャラクター追加

 今回の協奏のアップデートと同時に、新キャラクターのヴェルダンタが登場する。“グランジェネラル”というクラスであることのみが明かされたヴェルダンタについては、
12月2日放送に実施予定の公式コミュニティ放送“こみゅなま”で紹介されるとのことだ。

ログインキャンペーンや招待・カムバックキャンペーンも開催

 
 コラボの開催を記念し、“アナデン始めるなら今!」キャンペーンが開催。こちらは12月4日から2026年1月31日のあいだに新規プレイを始めれば、クロノスの石が1000個もらえるというもの。

 また、“友達招待キャンペーン”では新規ユーザーを招待した人に最大でクロノスの石2000個が、招待された人は★5確定出逢いチケットなどが入手できる。直近2カ月で『アナザーエデン』をプレイしていなかった人は、11月25日22時から2026年1月31日23時59分までにログインすれば、最大10日間“おかえりの一品”がもらえる。10日目には★5確定出逢いチケットも手に入る。

ファンフェスティバルでも『FF9』コラボが

 12月6日に秋葉原で開催される“アナザーエデンファンフェスティバル”にて、『FF9』コラボをテーマにしたコンテンツが登場することが明らかになった。会場でもらえる缶バッジなどのノベルティに加え、アクリルキーホルダーなどのコラボグッズの販売も行われるという。

12月11日発売の週刊ファミ通は『アナデン』×『FF9』コラボが表紙に

 今回のコラボを記念して、12月11日発売の週刊ファミ通では『アナザーエデン』と『FF9』のコラボイラストが表紙を飾る。17ページにわたる特集も掲載されているので、こちらも要チェックだ。
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