Digital Cybercherriesは、PC(Steam)用ソフト『DON’T SCREAM TOGETHER』を、2025年12月4日(木)に発売する。 本作は、プレイヤーが声を出したら即終了の絶叫禁止ホラーゲーム『DON’T SCREAM』の新作。本作では4人協力プレイができるようになっており、誰かひとりでも悲鳴を上げてしまうと即ゲームオーバーとなってしまう。ほかにも、”殺人鬼(ハンター)”として仲間を追い詰めるモードなど多くの新要素が追加されている。
以下、プレスリリースを引用絶叫厳禁マルチプレイホラー『DON’T SCREAM TOGETHER』12月4日発売声を殺せ。さもなくばゲームの中で死ぬ

2025年11月21日、Digital Cybercherries は、絶叫厳禁のマルチプレイ対応ホラー『DON’T SCREAM TOGETHER』を12月4日(木)午前3時(日本時間)にSteamで発売することを発表いたします。
本作は、大きな話題となった同社のマイク必須の絶叫禁止ホラー『DON’T SCREAM』を、協力プレイ対応でゼロから再構築した新作です。最大4人までの協力プレイに加え、仲間を狩ることのできる新しいゲームモード、広がったフィールド、毎回変わる恐怖演出、改良された音声検出、プレイしやすくするアクセシビリティオプションなど、数多くの新要素が追加されています。
試される自制心。シンプルなコンセプトで極上ホラー体験を!
「どんなに驚いても、恐くても、声を出してはいけない」というシンプルなコンセプトの本作。プレイヤーたちは、美しく恐ろしい森を探検し、ビデオカメラのバッテリーを集め、カメラを回し続けます。目的は夜明けを迎えることですが、プレイヤーたちが動いているときのみゲーム中の時間が進行するため、立ち止まっていると永遠に闇の中です。ジャンプスケア要素は毎回変わるため、繰り返し新鮮な恐怖を味わうことが可能です。


ルールが変われば恐怖も変わる。2つのモード
マルチプレイでは、ゲーム中の近くのプレイヤーにだけ聞こえる近接ボイスチャットを通して、ひそひそ声での連携が可能です。協力したり、恐怖を共有したり、ときには言い争いをしたり──。ルールの異なる、以下の2つのモードでプレイできます。
1)ひとりが叫ぶと全員ゲームオーバー!「叫んでリスタート」モード
誰かひとりでも悲鳴をあげるとその瞬間全員がゲームオーバー!最初からやり直しになるモードです。ちなみに、笑い声や咳、くしゃみやおならなどでも「悲鳴」と検出される場合があります。マルチプレイでは思わぬ展開になることも?仲間たち全員で夜明けを迎えられるでしょうか。


2)脱落した友人が、今度はあなたを狩りに来る。「叫んでハンターとして復帰」モード
叫んでしまったプレイヤーが今度は仲間を追い詰める敵となるモードです。大きな声を出してしまったプレイヤーは、「殺人鬼(ハンター)」として復帰し、残りのプレイヤーを追い、つきまとい、ボイスチャットを通じて脅かすことができます。
仲間を一人ずつ失う恐怖。それどころかその仲間が、今度はあなたを脅かすという恐怖は、前述のモードとは全く異なる恐怖体験となります。
ディレクターJoe Henson(Digital Cybercherries)より:
前作『DON’T SCREAM』は最初の1週間で10万本以上を売り上げ、大きな話題となりました。多くのご意見いただく中、一番多かったのは、『友達と一緒に遊びたい』という要望です。本作『DON’T SCREAM TOGETHER』にてついにマルチプレイが実現しましたが、それは氷山の一角に過ぎません。前作を通し、我々は2年以上かけて、何がうまく行き何がそうでなかったか、どうすればプレイヤーにより良い体験を提供できるか、慎重に見極めてきました。本作は単なる『DON’T SCREAM』の協力プレイ版ではありません。前作のプレイヤーにも、そしてもちろん新規プレイヤーにも、まったく新しい体験をお届けします。
製品情報
- タイトル:DON’T SCREAM TOGETHER
- ジャンル:絶叫禁止マルチプレイホラー
- プレイ人数 :1人~4人(オンライン協力プレイ)
- プラットフォーム:Steam
- 発売日:12月4日(木)午前3時(日本時間)予定
- 価格:未定
- 開発:Digital Cybercherries
- 販売:Digital Cybercherries
- 対応言語:日本語/英語/韓国語/簡体字 他全17言語