腰元に振り回され、竹ヤリのトラップに引っ掛かる。コミカルで高難度な権べの反乱
農民一揆をテーマとした本作の主人公は、農民の権べ(2Pはしっかり者の田吾)。“カマ”で忍者を倒しながら悪代官の屋敷を目指すのだが、たったひとり(もしくはふたり)で代官屋敷へ殴り込みをかけるとは、なんてぶっ飛んだコンセプトだろう!

プレイヤーは四方八方から現れる忍者や少しだけ強い忍者(赤)を相手にしつつ、ステージクリアーに必要となる8枚の“小判”を集めていくことになる。こう書くとシンプルなようだが、じつはひと筋縄ではいかない。
落ちている“竹ヤリ”を入手すると一定時間正面への攻撃しかできず、その間リーチも短くなってしまう。また、権べを執拗に追いかけて動きを封じるおジャマキャラの腰元に泣かされた方も多いのではないだろうか。



“煙”を取ると行けるようになるチャレンジステージでは、和を感じさせる軽快なBGMのもと、“おにぎり”をキャッチするミニゲームが展開される。おにぎりを投げてくるのは仙人。なお、どうして仙人が登場するのかは、永遠の謎となっている。

現行機で『いっき』をプレイしたいならはNintendo Switch用/プレイステーション4用の『アーケードアーカイブス いっき』、もしくはWindows用プロジェクトEGG『いっき』がおすすめ(※)。
ひと口に40年と言っても、モバイル版『いっき萌バイル』やオンライン協力プレイの『いっき おんらいん』、シリーズ最新作のローグライクアクション『いっき団結』など、多彩な展開がなされてきた本作。発売当初に友だちと盛り上がった人から、興味はあるけれど未プレイの方まで、この機会に原点に立ち返って何とも味のある和風アクションに触れてみてはいかがだろうか。








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