- 売上高:3兆1079億円(前年同期比5%増)
- 営業利益:4290億円(前年同期比10%増)
- 当社株主に帰属する四半期純利益:3114億円(前年同期比7%増)

ゲーム&ネットワークサービス(G&NS)分野と音楽分野の増収がおもな要因となり売上高が増加。イメージング&センシング・ソリューション(I&SS)分野の増益により営業利益も増加した。各分野ごとの業績は以下の通り。

G&NS分野においては、ネットワークサービスとゲームソフトの売り上げが増加したことで売上高は1兆1132億円(前年同期比3.9%増)に。営業利益は『Destiny 2』の減損損失315億円を計上したことや過去に資産計上した一部開発費183億円を費用計上したことが要因となって1204億円(前年同期比13.3%減)となった。

補足資料では2025年度 第2四半期におけるプレイステーション5(PS5)の販売台数が390万台だったことが記載されている。ビジネス経緯では2025年6月30日(2025年度 第1四半期)時点で全世界販売台数が8020万台以上ということがわかるため、累計で8410万台以上を売り上げていることになる。


PS5・PS4タイトルを合わせたゲームソフトの販売本数は8030万本(前年同期比3%増)。ネットワークサービス(PSN)のアクティブユーザー数は1億1900万人で、売上高は1826億8100万円(前年同期比14%増)となった。
ファーストパーティータイトルの売上本数も公開されており、10月2日に発売されたオープンワールド時代劇アクション『Ghost of Yōtei』(ゴースト・オブ・ヨウテイ)が330万本(11月2日時点)を売り上げていることも判明した。
※画像はソニーグループの“2026年3月期 第2四半期”決算資料より引用。






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