Steam版では全7話を収録しているほか、連載版では明かされなかった“ゆぅろぴあ”の真実などが明かされるエピソードが追加されている。
『被虐のノエル』『DRAPLINE』のカナヲが制作・サンリオ原作の連載発ADV『まいまいまいごえん』Steamで発売!

■リリース日:2025年9月24日(水)14:00
■開発元:株式会社バカー
■発売元:株式会社バカー
■価格:1,580円(税込)
■対応言語:日本語
カナヲが贈る、異色のサンリオ原作IPゲーム作品
本作は2021年にサンリオがカナヲにゲーム制作の依頼を行ったことが出発点となり、同年11月から3年間にわたる連載を経て、昨年2024年11月23日に全7話の連載が完結。X公式アカウントのフォロワー数が6万人を超えるコンテンツとなっています。このたびは、本作について連載版では明かされなかった世界観の背景を伝える本格的な追加エピソードを収録して、Steam版として全話パッケージしたゲームを販売いたします。
株式会社バカーによる配信作品という点では、これまでにも『つぐのひ』ブランドでのホロライブ人気Vtuber戌神ころね氏や宝鐘マリン氏とのコラボレーションなどの協業ゲームで、単発の作品として話題を呼んできた事例があります。それに対して、本作は長期間にわたる連載・コラボ事例となります。




寂れた遊園地に迷い込んだ16人の子どもたちと保育士の葛藤や苦難、成長を描く群像劇ADV
ピューロランドから寂れた遊園地『ゆぅろぴあ』に迷い込んだ16人の子どもたちと保育士が、脱出に必要なメダルを獲得するためアトラクションに挑戦していきます。心の痛みを強いるアトラクションが子どもたちに揺さぶりをかけ、クリア条件を満たせなかった子どもは不気味なキャラクター"カエルタマゴ"に食べられて脱落していく展開です。
ゲームシステムとしては、迷路やレース、クイズなど、各話ごとに異なる多彩なジャンルのミニゲーム攻略を通じて物語が進行します。個性豊かな16人の子どもたちのパーソナリティにスポットを当て、彼らが抱える心の痛みや成長を丁寧に描写。キャラクターたちの好感度システムが入ったエピソードもあり、それらを上げることで、より深くその葛藤や絆に触れられる構成となっています。
Steam版では連載版の全7話のエピソードにくわえ、舞台となる遊園地「ゆぅろぴあ」の真実が明かされるエピソードが追加制作されており、作品が伝えようとしたメッセージ性を十分に体験できる構成となっています。




あらすじ
子どもたちと一緒にサンリオピューロランドへ遠足に行った新米保育士・岡田ユウ。楽しい時間を終え、園児たちと帰宅しようとした、その瞬間、突如として彼の視界は歪んでいった――。
摩訶不思議な遊園地"ゆぅろぴあ"に迷い込んだ岡田の前に現れたのは、可愛らしくも不気味な「カエルタマゴ」。"ゆぅろぴあ"から脱出するには、園内にあるアトラクションをクリアして"メダル"を10枚集めなければならない…
16人の子どもたちと保育士は無事に脱出できるのか? それとも…?
ゲーム『まいまいまいごえん』とは?
ピューロランドから不気味な遊園地"ゆぅろぴあ"に迷い込んだ、16人の子どもたちと保育士の岡田ユウ。
脱出するためには、心の痛みを強いるアトラクションに挑戦しながら、メダルを集めなければなりません。
ゲームオーバーになった子どもたちに、次々と不気味なキャラクター"カエルタマゴ"が牙を剥きーー。
迷路・レース・クイズなどバラエティ豊かなゲームを体験しながら、絶望と成長のストーリーを楽しめます。
Steam版では、連載版では描けなかった岡田とマイの「決着」とゆぅろぴあの「真髄」に迫る追加エピソードを収録。
◆想定プレイ時間 クリアまで:約10~15時間
開発者紹介
個人でインディーゲームを作るゲームクリエイター。
Nintendo Switch/ PlayStation4/Xboxにも2022年に移植された『被虐のノエル』(Steamでは2018年5月より販売)など、話題作を発表し続けている。











