
本作は、“日本事故物件監視協会”の監視員として、対象の事故物件に異常がないかを監視するシミュレーション。物件内に設置された監視カメラを操作しながら、人影の出現や物体の消失といった異常を見つけて報告していく。


異常の報告を続け、0時から5時まで監視を継続できれば業務成功、逆に報告漏れやミスがくり返された場合は業務失敗となる。
プレイヤーである監視員は、全部で4つの物件を担当することに。なお難易度は“通常”または“特別手当付き”のどちらかを選択可能とのこと。


ゲーム内容も気になるところだが、作りこまれた公式サイトも注目ポイント。協会についての概要や代表挨拶、業務報告、求人募集などが記載されている。
一般的な法人のホームページらしいデザインなのだが、写真に写る人物の顔がすべて黒塗りにされており、不気味。またサイト内には異常の発生状況や地域別の調査実績データなども用意されており、ここからも怪しさが醸し出されている。

『日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property-』のリリース日は、Steamストアページの内容によると“近日登場”とのこと。











