Nintendo Switch/PlayStation5/Steam用ソフトウェア『空の軌跡 the 1st(ザ・ファースト)』2025年7月24日(木)公式サイト更新!~キャラクター情報・最新トレーラーを公開~
今回の更新では、冒険の舞台リベール王国の「工房都市ツァイス」や、ツァイス地方に登場する新たなキャラクター、地域の魅力をまとめた最新トレーラー等を公開致します。
キャラクター紹介
アルバート・ラッセル博士
「むむむむむむむむむ……面白い、すこぶる面白いわい!」
自由奔放でお調子者の天才導力学者。
ツァイス技術工房(現中央工房)の設立、飛行船の発明など導力技術発展の礎を築いた偉人であり、導力革命の父、C・エプスタインの三高弟の一人としてもその名が知られている。
発明や研究に熱が入ると周りのことが見えなくなってしまう性格で、工房長や孫娘のティータを困らせてしまうこともしばしば。




キリカ・ロウラン
「届けられた情報を判断してしかるべき用意をしただけよ。」
遊撃士協会ツァイス支部の受付を担当している、カルバード共和国出身の女性。
常に二手三手先を呼んで最悪の事態に備えており、支部の受付には収まりきらない程のズバ抜けた情報分析力と状況判断力を持つ。
武術の道にも精通しているらしく、共和国の遊撃士ジンとは古くからの付き合い。




マクシミリアン・シード少佐
「どこに目があり耳があるかわからんのだ。不用意な発言は慎むがいい。」
レイストン要塞を指揮している守備隊長。
極めて誠実かつ生真面目な人物であり、軍の規律を重んじて行動するその姿には部下たちも厚い信頼を寄せている。
洗練された剣技と高度なアーツを使いこなす万能タイプで、その実力はリベール王国軍の中でも1、2を争うほど。




グスタフ整備長
「今時の若いモンにしちゃあなかなか気合い入ってんじゃねーか。」
バンダナに無精髭が印象的なツァイス中央工房の整備長。
堅物な仕事人気質だが意外にフランクな面も持っており、マードック工房長の心労や、ラッセル博士の人騒がせな所にも一定の理解を示している。
ツァイス市が誇る工房船ライプニッツ号の責任者も兼任しており、整備長としての腕は技師の誰もが認めるところ。




地域紹介
工房都市ツァイス
エスカレーター、エレベーター、レーンチェンジ方式の飛行船発着場などあらゆるものが導力化されている他、街の地下にはオーブメント工場が広がっているなど大陸トップレベルの技術力を誇る。
最先端オーブメント技術の研究開発を担う《ツァイス中央工房》は行政も執り行う市の中心的存在で、工房長を務めるマードック氏が市長の役割を担っている。


エルモ村
温泉旅館「紅葉亭」と土産物屋が1軒あるだけの小規模な村だが、解放感溢れる露天風呂は観光客からの評判が高く、国外からのリピーターも多いという。
村人は東方出身者の割合が比較的高く、建物の造りや掛け軸などの内装にも東方の趣がある。

レイストン要塞
その規模はボース北部のハーケン門の数倍に及び、守備隊長であるシード少佐をはじめ、多くの兵士が日々鍛練しながら任務に就いている。
10年前、エレボニア帝国との間で起こった《百日戦役》ではこの要塞が最後まで陥落せずに残り、リベール王国軍による反攻作戦の拠点となった。

紅蓮の塔
その名の通り火や紅耀石の色を象徴しているらしく、塔内部ではたいまつの炎が灯り、紅耀石を使った品が発見されることもある。

システム紹介(手帳システム)
遊撃士手帳
また、依頼達成時には内容に応じた写真が追加され、エステルによる一言コメントも追記されます。



料理手帳
一部の料理を作成すると、エステルたちがアレンジ料理を閃くことも……?



戦闘手帳
基本ステータスや弱点属性のほか、ドロップアイテム等も確認できるため手帳を有効活用することで魔獣とのバトルをより有利に進めることができるようになります。

書物閲覧

【工房都市ツァイス】紹介トレーラー
公式サイトで公開された最新情報とあわせて、ぜひこちらのトレーラーもご覧ください。




『空の軌跡 the 1st』商品概要
- 商品名:空の軌跡 the 1st(ザ・ファースト)
- ジャンル:ストーリーRPG
- 対応機種:Nintendo Switch、PlayStation5、Steam
- 発売日:2025年9月19日(金)
- 販売価格:【パッケージ版】通常版:8,000円(税抜)、ブレイサーBOX:14,000円(税抜)【ダウンロード版】通常版:8,000円(税抜)、デジタルデラックス版:11,000円(税抜)、シーズンパス:3,500円(税抜)













