現在Steamにてクローズドβテストのエントリー受付がなされている新作『KILLER INN』(キラーイン)の登場キャラクター8名が公開された。 本作は24人のプレイヤーが狼チームと羊チームに分かれ、命をかけて騙しあうマーダーミステリーアクション。狼チームは正体を隠して羊を排除していき、羊チームは殺人現場に残された証拠を集めて狼の特定と排除を目指していく。議論や投票といった要素を排除し、アクション性に特化しているのが最大の特徴だ。
公開された8人は、電子の妖精と呼ばれる少女や伝説の刑事、伝説の闘拳王などの肩書きを持つ者から、便利屋などふつうの人間まで個性豊かなキャラばかり。なお、今回明かされたのは作品に登場するキャラクターの一部であるという。
以下、プレスリリースを引用「KILLER INN」キャラクターの一部(8人)を紹介

『KILLER INN』(キラーイン)は、少数の狼チームと多数の羊チームに分かれて戦う「マーダーミステリーアクションゲーム」です。謎に満ちた古城を舞台に、24人のプレイヤーが、命をかけた騙しあいに挑みます。
狼となったプレイヤーは、その正体を隠し、羊たちを1人ずつ排除していきましょう。羊となったプレイヤーは、殺人現場に残された証拠(髪の毛、指紋、服の切れ端など)を集めて、狼を特定し倒しましょう。
まるでミステリードラマの世界に入り込んだような、名探偵と殺人犯の対決をお楽しみください。


『KILLER INN』(キラーイン)では、Steamにてクローズドβテスト(Steam Playtest)を実施予定、ただいまエントリーを受付中です。
【SUNNY(サニー)/GAMER】
「いつの間にかみんなゲームやめちゃった」大会で優勝するような有名プレイヤーになり、フォロワーがどんなに増えても、サニーは独りぼっちだ。大人になることに失敗した電子の妖精・サニー。遊ぼう。日が暮れるまで、親に叱られるまで、遊ぼう。

【GUSTAVO(ギュスターボ)/DETECTIVE】
かつて幾多のホシを挙げた伝説の刑事・ギュスターボ。その荒すぎる手法は時代に淘汰され、今やその伝説も不適切な昔話でしかない。引退から10年以上――彼は、もはやただの小汚い酔っ払い老人なのか。いや、そんなはずはない。招待状は届いたのだ。彼が今も本物だからこそ。

【AUTUMN(オータム)/THIEF】
かのゲームを主催している謎の組織が隠し持つという命の秘石“ルーパイト”、それを手に入れるためにゲームに参加した者がいる。燃えるような赤毛の怪盗・オータム――彼女に盗めないものなどない。季節は巡り、誰が拒もうとも、秋はやってくるのだ。

【FERNANDO(フェルナンド)/BOXER】
かつて「ダイヤモンドの拳」と呼ばれたボクサー、フェルナンド。上品な歓声とは無縁の薄汚い地下闘技場で日銭のために戦った、伝説の闘拳王だ。それももうずいぶん昔の話だが、命がけの戦いには人一倍馴染みがある。ダイヤモンドは錆びつかない。

【ERIC(エリック)/CEO】
若くして巨万の富を得た実業家は、30歳を前にすでに人生に対して絶望的なほど退屈していた。秘密のゲームの招待状を金で買った唯一の参加者・エリック。自分が誰よりも賢いと自覚していた彼は、退屈する暇のない生と死のゲームで、世界の広さを知ることになる。

【MIAO(ミャオ)/MARTIAL ARTIST】
今や“健康体操クラブ”と馬鹿にされる、かつての名門道場に生まれたカンフー少女・ミャオ。名前はミャオ、苗字もミャオ。しかし彼女を子猫だと思ったら、痛い目にあうことになる。獅子を猫として育てることはできないのだから。

【GARY(ゲイリー)/HANDYMAN】
皆に愛される田舎町の便利屋・ゲイリー。修理キットがなくても壊れたアイテムを修理できる。このゲームの制作チームにも愛され、「やられ役」としてトレーラーにも何度も登場した。(またアイツがやられてる!)って、探してみてね。

【WINSTON(ウィンストン)/SURGEON】
患者にもスタッフにも愛されるカリスマ外科医・ウィンストン。その微笑みの奥で、彼の中の死神がささやく。「命を救うことで学べることは、もう既に学びつくしただろう」

商品概要
- タイトル:KILLER INN / キラーイン
- プラットフォーム:Steam(ダウンロード販売のみを予定)
- 配信日:未定
- 希望小売価格:未定
- ジャンル:マーダーミステリーアクション(オンライン専用)
- CERO:審査予定
- 開発:Tactic Studios
- 企画・製作:スクウェア・エニックス / TBS GAMES