これまで本作の舞台は1915年(大正4年)とされていたが、今回公開された映像では“1943”と、1943年(昭和18年)であることが示されている。
大正時代部分がまるきりなくなり、すべての舞台が昭和18年となるのか、それとも作品内で大正から昭和へと舞台が動くことになるのかなどの詳細は不明だ。
公開されたムービーは、約2分の短い映像ながら見どころたっぷりの内容となっている。
ジャズシンガーが歌うバーから主人公らしき人物が賑やかな街なかにくり出す。街を歩く散策シーンでは“大阪三能会”(?)と読み取れるネオン看板があったり、『龍が如く』シリーズに登場した大阪・蒼天堀をどことなくイメージさせる川や橋があることから、舞台は日本の大阪なのかもしれない(あるいは単にそういう名前の会社名の看板なだけかもしれない)。
タバコ(HAND ROLLED CIGARETTE)には“Draws immense hostility while smoking.”(タバコを吸っていると敵意が高まる)という説明文も。
戦闘シーンでは、敵が火炎瓶を投げつけてきて炎が上がったり、倒れている敵が半身を起こして発砲してきたり、橋から落としたりとバリエーションに富んだ内容が映し出される。
戦闘中に出てくる制限時間付きの選択肢は“Show him mercy”(彼に情けをかける)と、“Show him no mercy”(かけない)という内容で、映像では後者を選び、手に持った短刀を胸に突き刺すという展開に。
映像の終わりには主人公が「大東マコ」と名乗り、「何人だ」と問われると、サングラスを外して青い瞳を見せながら「さあな。俺が知りてえよ」と答え、複雑な出自であることが暗に示される。
深い物語性、時代感のある町並み、対多人数との激しいアクション戦闘など、龍が如くスタジオらしさが随所に感じられる注目の内容となっている。

















※画像は映像をキャプチャーしたものです。






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