そんな同作が、2024年12月ごろまで実施された“FANY Crowdfunding”(ファニークラウドファンディング)でのプロジェクトを通じてスマホゲーム化。野田ゲーのスマホ展開第1弾のタイトルとして、本格的な移植が計画されていた。
ゲームの内容としては、つり革につかまりたくない人(約200種類の見た目を選択可能)を操作して、揺れる車内のなか、できるだけつり革に掴まらないようにバランスを取り続けるのが目的。




“山手線”など全60路線が収録されており、短い路線はサクッと数分でクリアーできるが、長い路線は数十分のプレイ時間が想定されているようだ。自己ベストなども記録されるので、気分に合わせ、がっつりやり込むこともできる仕組みとなっている。課金要素はない。















