家庭用ゲームは、『エルデンリング』の大型ダウンロードコンテンツ『ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE』と、新作タイトル『ドラゴンボール Sparking! ZERO』(540万本販売)がワールドワイドでヒット。『エルデンリング』ゲーム本編のリピート販売も好調に推移した。第4四半期に発売した一部タイトルは苦戦したものの、上記のヒット作が業績を牽引した。2024年度の家庭用ゲームの販売本数は、新作が1192万本、リピート販売が2884万本である。
2025年度は、フロム・ソフトウェアとの協業タイトルである『エルデンリング ナイトレイン』、欧州開発タイトルの『リトルナイトメア3』、Nintendo Switch2向けには『エルデンリング TARNISHED EDITION』、『たまごっちのプチプチおみせっち おまちど~さま!』などを展開。ネットワークコンテンツはチーム対戦型無料ゲーム『DRAGON BALL PROJECT:Multi』をリリース予定だ。
ほかにもデジタル事業発のオリジナルIPは、『パックマン』が45周年、『アイドルマスター』が20周年、『アイドリッシュセブン』が10周年を迎え、商品化企画や他企業とのコラボでIP価値拡大を目指すという。




















