


前期は『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』や『Super Mario Bros. Wonder』がハードウェア、ソフトウェアの販売を大きく牽引していたこともあり、比較すると当期の販売数量は減少したが、発売から9年目を迎えたプラットフォームとして堅調な販売状況だという。



なお、ゲーム以外の情報として、任天堂IPにふれる人口拡大の取り組み事例も挙げられている。決算資料では、フロリダ州オーランドで2025年5月22日に開業予定のテーマパーク“ユニバーサル・エピック・ユニバース”内にスーパー・ニンテンドー・ワールドがオープン、2027年3月26日公開予定の実写映画『ゼルダの伝説』、そして任天堂の情報を日替わりで届けるスマホアプリ『Nintendo Today!』などが紹介されている。

※画像は任天堂“2025年3月期 決算説明資料”より引用

















