
iOS:無料
※序盤のみ無料。本編は2990円(税込)
PS4:3990円(税込)
スイッチ:2990円(税込)
Xbox:3990円(税込)
PC(Steam):3990円(税込)
※スイッチ版はクラウドストリーミングタイトル
『バイオハザード RE:3』とは
・サバイバルホラーシリーズ第3作のリメイク
・3人称視点で銃器を使いゾンビと戦い探索を行う
・限られたアイテムの所持枠をやりくりする要素も
スマホ版と他機種版の違い
・スマホ版は本編もPS版やPC版に比べて安価
・陰影表現などはPS版やPC版のほうが上
・スマホ版はタッチ操作のUIを編集可能(物理コントローラーにも対応)
比較的短時間で遊べるサバイバルホラー
『バイオハザード RE:3』は、1999年に発売された『バイオハザード3 LAST ESCAPE』のリメイク作品。
プレイヤーは主人公のジル・バレンタインを操り、ゾンビやクリーチャーのはびこる街などを探索していくことになる。




大量に現れるゾンビは銃で撃退できるが、道中で得られるリソースには限りがあるため、敵を無視して進むことも重要だ。
本作ではステップによる回避アクションが存在し、タイミングよくステップを行えば敵に捕まることなく攻撃を避けることもできる。

シリーズ恒例とも言えるアイテム管理の要素もあり、ハーブを組み合わせて回復アイテムを作り出す、特定のアイテムで閉鎖された道を開くなど、ゲーム進行においてアイテムは欠かせない。
しかし一方でアイテムの所持枠は限られており、どのアイテムを持ち運びどのアイテムをアイテムボックスに預けておくか、という判断もひとつのポイントとなる。



クリア時間は5時間前後と手軽なボリュームだが、クリアー後の周回でタイムアタック的に遊んだり、クリアー後に開放されるショップで弾数無限の武器を使って通常プレイとは異なる攻略に挑んだりといった遊びかたもできる。
コスチューム変更機能もあるので、2周目はコスチュームを変えてプレイするのもいいだろう。

見比べると違いはあるがスマホでも迫力は十分
本作はスマホ版でも、基本的には他機種版と同じ内容をプレイできる。
グラフィック面についても、直接比較するとそれなりの違いが見えるものの、スマホ版でプレイしているぶんには十分に綺麗だ。



操作性についてはスマホ版も物理コントローラーを使ってのプレイが推奨されており、コントローラーさえあれば他機種版と変わらない感覚でプレイ可能だ。
スマホ版独自の要素としてオート射撃機能もあるが、こちらは便利でもある一方で勝手に銃を撃ってしまうので弾を節約したい場合には逆効果となる。

また、スマホ版はバージョンの選択はできないが、他機種版の場合は出血表現などがはげしいZバージョンも用意されている。
過激な表現でよりスリリングな体験を楽しみたい場合はZバージョンでのプレイがオススメだ。
画質やZバージョンにこだわるかどうかがポイント!
本作のゲーム内容自体はスマホ版、他機種版とで同様なので、ポイントは画質の違いとZバージョンの存在になる。
スマホ版でもプレイを楽しむには問題ないので、より迫力のある映像や過激な演出を楽しみたい場合は他機種版を優先するといい。
スマホ用のコントローラーを持っており、持ち運びの利便性を重視するのであればスマホ版でプレイするのがオススメだ。


















