三國志IV(スーパーファミコン)

1994年に発売されたスーパーファミコン用シミュレーションゲーム。内政で国を整備し軍備を強化する戦略と、部隊を率いて敵国に攻め込む戦闘。このふたつをくり返して勢力を広げ、中国大陸の覇者をめざす。
小説でおなじみの英雄から知る人ぞ知る偉人まで、能力値や特殊能力が異なる400人以上の武将たちが登場。自由に編成できる部隊で、誰を大将や副将として起用するかが戦闘に勝つためのポイントになる。



SUPER 信長の野望・全国版(スーパーファミコン)

群雄割拠する日本の戦国時代を舞台に、50人以上の個性的な大名の中からひとりを選んで天下統一をめざす。町や田畑を開発して収入を増やし、その資金を使って兵士を雇ったり訓練したりして合戦の準備をしよう。合戦に勝利できれば、領土を拡大することができる。
内政と合戦をバランスよく行うことが天下統一への近道。ひとつのコントローラーで8人まで同時プレイができ、コンピュータ戦とはひと味違う戦略を駆使した大名同士の対戦を楽しめる。



SUPER 信長の野望・武将風雲録(スーパーファミコン)

プレイヤーはひとりの戦国大名として東北から九州まで全48ヵ国の統一を目指すことになる。国力を蓄えて軍備を整え合戦に勝って勢力を拡大していくなかで、“文化と技術”の活用が大きなポイントになる。
収集した茶器を褒美として配下の武将に与えることができたり、茶会を催して武将の教養を高めれば、外交や商人との取引で有利に。領国の技術力を上昇させると、合戦で絶大な威力を発揮する鉄砲や鉄甲船を製造できるようになる。



大航海時代II(スーパーファミコン)

舞台は16世紀初頭のヨーロッパ、大航海時代。プレイヤーは異なる境遇を持つ6人の中から主人公を選び、全世界の海洋と港を舞台に冒険を繰り広げる。
基本的には海賊に戦いを挑むのも陸で商売をするのも自由だが、主人公には達成するべき目的がある。遺跡などを発見する“冒険名声”、海戦で勝利する“海賊名声”、投資で同盟港を増やす“交易名声”など、目的に沿う名声が一定以上になるとイベントが発生し、物語が進行する。




















