2025年3月14日12時〜4月3日11時59分
恒例ですが、コラボは次回開催が未定。文字通り“推しの子”がいれば、積極的に狙っていきましょう。性能面で引こうか迷っている人はご参考まで!

アクア

リンクは神駒では非常にめずらしい、竜駒10枚以上という条件。新しめのデッキタイプである、竜神デッキへの編成がメインとなるでしょう。環境ではなかなか見かけませんが、闘化ジニアデッキなどと噛み合っていますね。
現状はバリエーションからそこまで組みやすいデッキではありませんが、竜神デッキに適した駒は徐々に数を増やしています。アタッカーとして安定しているため、将来に期待するならアリではないでしょうか。
なお、後述の有馬かな(竜リーダー)と条件が噛み合っているので、セットで使いたい原作ファンは注目です。
有馬かな&黒川あかね

条件的にコスト200だと競合がひしめく枠ですが、カップ戦でコストが下がってるならばかなり強力と思われます。頻出しがちな闘化ヌアザとも相性がよいため、カップ戦も視野に入れるならば優先度は高めです。
黒川あかね

リバーサル系スキルは「コンボを警戒するなら返したいが、返すと厄介」という駆け引きを迫れることが魅力。最大3600毒、最大3200回復のベノムヒールは攻撃面の比重が大きいものの、終盤に使えると紙一重で生き残る可能性が高まります。
ちなみにこの手の駒としてはめずらしく、リンク条件はナシ。さまざまなデッキに組み込めることも強みです。
とは言えリバーサル系スキルはクセが強く、相手の技量次第ではいなされてしまうことも。置くだけで強いというタイプではないので、テクニカルな立ち回りが好きな人向けとなっています。
ルビー


オーラは後半で引けたほうがダメージが高いものの、これに関してはドロー任せ。とは言え相手からすれば予期せぬ追加ダメージが飛んでくるわけで、虚を突くには最適です。
手出しの怨念は、リンク条件を見ると極めてレア。魔属性が持つ呪いは魔単の専売特許みたいなものだったので、魔駒10枚条件で使えるのは非常に画期的と言えます。ただし、場に出すには「盤面に自分の魔駒2枚以上」の条件があり、他属性を含めるデッキで使う場合には注意が必要です。
オーラでの不意打ち、いつ飛び出してくるか警戒すべき怨念、そして終盤で強力なベノムマギアと、闇堕ちしたルビーの不安定さをうまく落とし込んでいますね。
必須かと言われると違うかもしれませんが、個人的には今回のSキャラの中だと、ぶっちぎりで好きな性能でした。
有馬かな

リーダー駒として理想火力が突出しているわけではないものの、コンボは自分のキャラ駒3枚で最大3000火炎と十分な威力。確定導線を作れるならば、チャージ途中で場に出して、そこからコンボにつなげる立ち回りもアリでした。
一方で最近の竜神デッキ向きのキャラは、「魔駒が1枚も入ってない時」という条件がデフォルト。手持ち次第では構築しにくく、組めたとしても環境に食い込むほどパワーがあるわけでもありません。
とは言え竜神デッキのピースは増えつつあり、もうしばらく経てば、準一線級くらいに引き上げられるとは思われます。アクアの項のくり返しになりますが、すぐというよりは将来に期待すべき性能と言えるでしょう。
姫川大輝

スキルのフレアヒールは、序盤のほうがダメージを出せる比率ですが、後半でも回復役として役立ちます。
コンボの火球は自分のキャラ数に応じた固定ダメージのため、後半なら安定したダメージソースとして機能しやすいタイプです。
ちなみに以前のカップ戦にて、殴らない混合で組んだデッキが強力な環境がありました。ただこうしたデッキは、ピースが揃っていないと、コスト面から組めない状況も考えられます。普段使いなら深追いせずとも問題ありませんが、カップ戦で余すことなく順位を取りたいならば、チェックしておいてよい印象でした。
©赤坂アカ×横槍メンゴ/集英社・【推しの子】製作委員会








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