
『カース』は、呪いをコンセプトにしたダークダンジョンRPG。プレイヤーは呪いに蝕まれつつある街を救う冒険者となり、秘宝が眠るダンジョンに挑んでいく。しかし、ダンジョンでは敵の攻撃や宝箱の罠、特定の場所などで、突如呪いがふりかかる。呪いはデメリットだけでなく、うまく街に持ち帰って浄化をすれば、プレイヤーの強化が可能。どこまで呪いに耐えて進むべきか、プレイヤーは選択を迫られるというわけだ。


システムは、王道のコマンドバトルRPGで、前衛と後衛に分かれるターン制バトルがくり広げられる。プレイヤーのパーティは、さまざまな職業が用意されており、今回公開されたのはファイター、バーバリアン、アーチャー、パラディン、ソーサラーの5種。さらにほかの職業もあるようだ。

日本一ソフトウェアのダークなダンジョンRPGと言えば、『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』を彷彿するが、同様の要素があるのか続報が待たれる。
このほか、新作発表会“日本一ソフトウェア UNTITLED//”では『風雨来記5』や完全新作『凶乱』など、開発中のさまざまな新作タイトルが発表された。


















