外伝の第一弾はジン&フラム

アザミというのは花の名前で、こんな花言葉があります。
厳格、高潔、独立、報復、安心、触れないで、人間嫌い。
まさにフラムというキャラクターを表しています。
外伝の脚本プロットは私が書いていますが、サブタイトルはゲーム脚本の担当である野口に考えてもらいました。
第62話と表記されている通り、外伝も本編の一部としてナンバリングされています。
完全に『戦場のフーガ3』からの先出しエピソードです

要するに『戦場のフーガ3』に収録されているエピソードを先行して公開しているような感じです。
なんか、誰も知らない物語をマンガで先行して描いていくのがちょっとドキドキします。
ちなみに、このフラムとジンのエピソードはゲーム内でもかなり濃密に描かれています。ハッキリ言ってしまうと、ほかのどのキャラクターよりも贔屓されるように濃厚で丁寧に作りました。
なぜならば、私がこのふたりを愛してしまっているからです。なので、完全に特別扱いされています。
ゲームのテスト中に自分で号泣しました(ややネタバレ注意)

真横にスタッフが座っていっしょにチェックしてたのに、ですよ。
何度も脚本担当の野口と煮詰めて納得いくまでしっかりと丁寧に描いたのはわかっているのに、ですよ。
どういう結末になるのかも(当然ながら)全部わかっている自分のはずなのに、ですよ。
それでも泣いてしまったんです。
もうね、自分で作っているから当然っちゃ当然の話なのですが、私が作ったゲームは実に巧妙に私のツボを突いてくるんですよ。
そりゃ泣きますって。
ぜひ、2025年5月29日に発売される『戦場のフーガ3』の本編を遊んで皆さんの目で確認してください。
そして泣いてください、思いきり。
編集部コメント

2025年2月27日に発売した週刊ファミ通にて『戦場のフーガ3』の特集を掲載しています。今回登場したジンとフラムについてもインタビューで語られているのでぜひチェックしてみてください。






















