



操作も簡単で、基本はマウス&キーボードによるWASDキー、スペース、左クリックと超シンプル。アイテムを入手すると少しだけ操作が増えるものの、直感的に操作できるので戸惑うことはないだろう。コントローラーにもバッチリ対応している。

特徴としてアクションゲームとしては珍しくジャンプボタンがなく、坂道をダッシュで駆け上ると自動でジャンプする。スピードや角度がつけばそれだけ大ジャンプができ、低い坂ではパルクールのようなアクションになることも。



ジャンプ中はスペースキーで“落下”でき、障害物を避けたり、着地する位置を調整していく。さらにゲージが消費して使えるアビリティでボードに乗るとさらに加速し、より高く、より遠くまでジャンプが可能だ。


細かいアクションが苦手でも、“とりあえず障害物を避ける”、“上り坂でアビリティを使用する”というだけでもハイスピードなランアクションを体感でき、幅広く好評価を受けているのもうなずける。
また、ローグライク要素も含まれており、ゴールにたどり着くと次の行き先を選ぶことができる。選んだ先ではHPを回復しつつNPCと会話したり、ショップで買い物をしたり、ちょっと難度の高い面を遊んだりと、プレイごとに異なる体験が得られた。



デモ版は10面ほどで構成された1ステージを30分ほどで遊べるので、お手軽にプレイできるのもGOOD。発売日は近日登場とまだ未定だが、続報に期待したい。

※画像は体験版からキャプチャーしたものです。












