まさかのコスト30キャラとして大抜擢

とは言えハタ皇子は辺置き必須、クゥパは6ターン限定ながらリーダーオーラ、かつ魔駒10枚以上なので編成幅が広め。同じ機能を求めるならば、コスト差も考えてクゥパのほうが基本的には優秀です。


正直に言うと、当初はまったく違うデッキでカップ戦を遊ぶつもりだったのですが、「対戦時の絵面が明らかにおもしろい」、「魔単ゆえにデッキメイクを絞りやすい」、「『銀魂』はコミックス全巻持ってるくらいには好き」という3点で急遽切り換えました。

最近の環境だと、リーダー辺置きキャラはかなり使いにくいことが実情です。ただ置けてしまえばコスト30相当の力をしっかり発揮してくれることに加え、中〜終盤ならばコンボが十分圧になってくれるレベル。回復は他キャラで補えるので、長く戦うほど有利なハタ皇子と噛み合っているのも大きいですね。


解像度に大満足だった“絶望!ハタ皇子”

筋書きとしては、ハタ皇子がペット由来で暴走⇒想定外の被害が発生⇒なんやかんや万屋が助けるという流れなのですが、「そうそう、ハタ皇子が絡むとこれだよね!」と頷ける、原作の雰囲気を見事に落とし込んでいました。


加えてストーリーに絡むモルルが初手で登場、これがサハギンを召喚するという、非常にバラエティ豊かなメンツです。

【ステージ専用駒一覧(絶級)】
・ネメアの獅子:火炎ダメージ85%
・ミノタウロス:特殊&雷撃カウンター1000%
・ポイズントード:200%回復アンチヒール
・厄神:500毒&80%デバフ
・マダオ:「?」マス変換(7ターン)
・モルル:サハギン召喚(3体)
・サハギン:バーストバリア(ダメージ500減少&残ったバリアの200%特殊ダメージ)
このように禁止事項が複合しており、まず特殊 or 雷撃を打つとすぐにやられます。アンチヒールで自身からの回復もできず、「?」マスを踏むと攻撃アップ以外でダメージを負います。
また、このタイプの高難度では定番ですが、相手の手駒には高性能の竜鱗が控えており、毒・呪い・吸収も通りません。


となると、手っ取り早いのは火炎となります。ネメアの獅子が火炎防御を持っていますが、軽減率は85%と対処できる数値。敵の数が多いため、火炎ダメージならばサハギンのバーストバリアを突き抜けて安定ダメージを狙えます。大量のサハギンが火種になるため、召喚するモルルは敢えて返さないことが重要です。


なお、ハタ皇子は難度の低い激級でもふつうにドロップします。ステージの方向性は同じですが、攻略デッキの幅が緩めなので、手に入れるだけならばこちらのほうがオススメ。
ただステージ自体は非常におもしろいので、歯ごたえを感じたい決戦イベントやりこみ勢は、ぜひ絶級にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
以上、『銀魂』コラボ引き続き楽しんでいきましょう。それではまた!



















