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あまりに話題がありすぎて何を取り上げようか悩みどころでしたが、今回はまったく予想していなかった、超化ハピアをピックアップしていきます。


マス生成の仕方としては、手駒にある2ターンのあいだ「盤面の自分の周囲の通常マスを5個」に加え、手出しで通常マスを「超?」マスに10個変換します。
「盤面の自分の周囲の通常マス」対象のマス生成は、もっとも確度が高いタイプで、相手にせよ自分にせよ、まったく踏まずに立ち回ることは基本的にできません。

さて、肝心の「超?」マスの効果ですが、確認できた限りでは以下の11個となります(もしかしたら、超低確率で出現する未確認効果があるかもしれません)。
「超?」マス一覧
「?」マスから続投
・ダメマスA
・ダメマスB
・回復マス
・攻撃アップマス
「超?」マスから新登場
・貫通マス
・捕食マス
・小火炎マス
・中火炎マス
・思考時間半分
・強制リドロー
・オセロニア文字化
それでは、既存のものはサラっと、初登場のものはやや厚めにそれぞれ解説していきます。
ダメマスA

ダメマスB

回復マス

攻撃アップマス

貫通マス

捕食マス

小火炎マス

中火炎マス

なお、それぞれのマスの発動率は不明ながら、決して特定マスの効果ばかり出ているようには見えませんでした。
そのうえで、下記のように相手の踏んだマスがことごとく火炎マスだった場合、こちらが俄然有利に立てます。

思考時間半分


双方とも効果を及ぼす痛み分けタイプですが、持続はそれぞれ1ターンのみ。定石進行の途中であれば、焦るほどではありません。
ただし、以下の“強制リドロー”と“オセロニア文字化”が組み合わさると、混乱して手が止まる可能性は十分あり得ます。
強制リドロー


「つぎのターンにこれを出して、こう立ち回って……」という計画が完全に狂わされます。
一方で相手がオーラ駒を主軸としたデッキならば、戦力をごっそり削ぐことに期待できます。もっとも、リドローと同時にオーラ駒がすぐ戻ってくる状況もあるので、過信は禁物です。
なお、自身のハピアのオーラ効果が切れた後に強制リドローが発動、再度ハピアが手駒に来るとオーラ効果が復活します。


オセロニア文字化


なお、各数字はランダムでなく独自表記でしっかり対応。テキストで記すことが困難なので触りだけですが、「─」「・」「─」が縦に並んだものは「0」に置き換えられており、いちばん視認しやすかったです。
対応表を作って暗記すれば読めそうですが、かなり趣味の領域かと……。初見だとHPはバーを目安にするしかないため、終盤の細かい計算が非常に難しくなります。
エンジョイ要素はそのままに、より実戦向けに新生


「「超?」マスを踏むたび、強制リドローが出る可能性がある」と覚悟しておくだけでも結果は違ってくるので、何かしらご参考になれば幸いです。それではまた!



















