収録タイトル
- 『カプコン vs. SNK MILLENNIUM FIGHT 2000 PRO』
- 『カプコン vs. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001』★
- 『カプコンファイティングジャム』
- 『ストリートファイターZERO3↑(アッパー)』★
- 『燃えろ!ジャスティス学園』★
- 『スターグラディエイター2 ナイトメア オブ ビルシュタイン』
- 『パワーストーン』
- 『パワーストーン2』

まさかの名作たちが続々移植!
その後、アメコミのマーベルとのコラボタイトルを多数収録した『MARVEL vs. CAPCOM ファイティングコレクション アーケードクラシックス』も発売。厳密にはシリーズ作品ではないが、システムや仕様はほぼ同じものなので、シリーズの流れを汲んだタイトルだ。移植は難しいと思われていたところ、まさかの実現に驚いたものだ。
そして本作の発表にも、またまた驚いた。対戦格闘ゲームファンが注目したのは、『カプコン vs. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001』の収録だろう。通称『カプエス2』の名で知られる本作は、カプコンとSNKのコラボで誕生したタイトルで人気が高い。マーベルもそうだが、やはりメーカーの垣根を超えた作品ということで移植は難しいだろうと思われていたところ、今回実現となった。


便利機能は健在


なお、タイトル別の追加機能もあり、基本的にバランス調整は含まれていないが、隠しキャラクターの解放などは恒例の追加要素となっている。


試遊した3タイトルを紹介!
『カプコン vs. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001』
前作より登場していた、キャラクターのメインシステムを複数の中から選ぶ“グルーヴ”システムはより複数のシステムが用意され、キャラクターごとにコストが決められた“レシオ”システムは、自分で好きにコストを振り分けるシステムに変化するなど、全体的な進化を遂げた。







なお、個別追加機能としてEX設定に“EO版準拠”というバージョンに設定可能。これはかつてゲームキューブとXboxで発売された『カプコン VS. SNK 2 EO』のバージョンにできるもので、いろいろとバランス調整は加えられている(高嶺響が投げから特定のコンボを狙えなくなるなど)が、大きな点は“前転キャンセル”という本作の重要なテクニック(悪く言えばバグ)が使用不可で遊べる。
今回の試遊では残念ながらEX設定に触れることはできなかったので、どれくらいEO版に準じているのかわからなかったが、公式サイトの更新が入り、“Pグルーヴがスーパーキャンセルに対応”、“一部グルーヴとキャラクターの調整”が加えられているとのことなので、基本はEO版になっている模様。より硬派な仕様で対戦を楽しめるだろう。もちろん前転キャンセルが使えるオリジナル版もあるので、「無敵付与こそ『カプエス2』!」という人もご安心を。


『ストリートファイターZERO3↑(アッパー)』



膨大なキャラクター数×ISMの選択によりバリエーションはとても豊富。バランスはものすごくいいというわけではないが、遊びの幅はとても広く、いまでも遊べる対戦格闘ゲームだと感じた。


ただ、公式サイトが更新情報によると、EX設定に“着地キャンセル”の有無が追加されている模様。着地キャンセルが可能な状態で『ZERO3↑』が遊べるので、やり込んでいる人にはうれしくもあり恐ろしい要素になりそうだ。
オリジナル版から踏襲するように、ボスキャラクターの真・豪鬼とファイナルベガはもちろん本作でも使用可能。ボス性能そのままなので、かなり強烈な性能を誇る。オリジナル版と同様に、設定からオフにすれば隠しキャラクターなしの状態で対戦できる。
『燃えろ!ジャスティス学園』




『燃えろ!ジャスティス学園』ではさらに個性的なキャラクターが登場し、新たに“聖純女学院”が追加。スケバンな不良のザキや、お嬢様の霧嶋ゆりかなどが使用可能に。また、プレイヤーキャラクターとして委員長が初めて使用可能になった。









[2025年4月16日14時33分修正]
一部の文章を追記いたしました。







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