『ゼルダの伝説』シリーズ最新作となる本作の主人公はリンクではなくゼルダ姫。広大なハイラルの各地に謎の裂け目が生まれ、リンクだけでなく、ハイラル中の人やモノ、そして、ハイラル王やその側近たちまでも飲み込まれてしまう。残されたゼルダ姫は、父であるハイラル王や民、そしてリンクを救うため冒険へと旅立つ。

冒険の途中には、裂け目の中に入れそうな場所が見つかることも。ゼルダ姫は、飲み込まれたリンクやハイラル王を探すため、妖精トリィの力を借りて、裂け目の中へと立ち入っていく。
裂け目の中に広がっているのは“無の世界”。樹木や大地、家やハイラルの人々など、裂け目に飲み込まれたモノや人がいびつに浮かんでおり、それらは時間とともに消えてなくなってしまう。飲み込まれた人を元の世界に戻すためには、裂け目を消す必要がある。



裂け目の中には手ごわい謎や魔物が待ち受ける巨大なダンジョンが存在。ダンジョンの奥ではボスも登場する。





また、無の世界で“ふしぎな剣”を入手して、ゼルダ姫が剣を握ると剣士の姿に。ふだんは剣を扱えないゼルダ姫でも剣士の姿のときには、剣を使った攻撃ができるようになる。





また、世界のどこかにいるカラクリ技師のダンペイの情報も公開。彼の作るド派手な芸術作品“カラクリ”はゼンマイを巻くことで使用可能で、爆風を出してあたりを吹き飛ばしたり、花火玉を連続で打ち出したり、カリモノとは一味違う強力な効果を発揮する。ただし、ダメージを受け過ぎてしまうと壊れてしまうので注意が必要。






















