『スパロボ』シリーズや『バトオペ』を開発したB.B.スタジオがバンダイナムコスタジオグループ入り

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『スパロボ』シリーズや『バトオペ』を開発したB.B.スタジオがバンダイナムコスタジオグループ入り
 バンダイナムコスタジオは、今期からB.B.スタジオがバンダイナムコスタジオグループに加入したことを発表した。
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 B.B.スタジオは、バンプレ企画とバンプレストの家庭用ゲームソフトの企画開発部門と統合したバンプレソフトが前身。2008年にバンダイナムコグループを再編したバンダイナムコゲームスの完全子会社に。

 2011年にバンダイナムコゲームス子会社であるベックと合併して商号がB.B.スタジオに変更され、現在の名称となった。主に『スーパーロボット大戦』シリーズや『機動戦士ガンダム バトルオペレーション』の開発に携わっている。

 今回、グループ入りが発表されたバンダイナムコスタジオは、2012年にバンダイナムコゲームスより開発スタジオの機能を分割して新設された会社。これに伴い、B.B.スタジオはバンダイナムコスタジオの完全子会社となった。

 B.B.スタジオ代表取締役社長の稲垣浩文氏は「
『スーパーロボット大戦』シリーズや、『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』など、ファンの方々に長く愛され楽しんでいただけるゲームを開発運営していきます!」とコメント。今後もこれらの作品の開発運営を行っていくようだ。
※画像は『スーパーロボット大戦30』Steamページから引用
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