電子の歌姫・初音ミクがあなたに歌を届ける



モジュール(コスチューム)を自由に着替えさせるのもシリーズの楽しみのひとつ。一般公募のものやセガならではのものなど、初代には全部で39種類(これも“ミク”にちなむ)のモジュールが用意してあった。最新作と比較するとかなり少ないが、ここから歴史が始まったことを考えるとなかなか感慨深いものがある。また、エディットモードもあり、自由にPVを作って独自のリズムゲームを遊ぶこともできた。


『初音ミク -Project DIVA-』はその後シリーズ化。『2nd』、『extend』と発売した後は、『初音ミク -Project DIVA- F』シリーズ、『初音ミク -Project DIVA- X』シリーズと展開。ニンテンドー3DS向けには毛色の異なる『Project mirai』シリーズ、プレイステーション VR向けには『初音ミク VRフューチャーライブ』も発売された。


また、2020年9月30日にはセガとColorful Paletteが共同で制作したゲームアプリ『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』がサービス開始。こちらは世界観が少し異なりオリジナルキャラクターたちが活躍する物語となっているが、初音ミクたちも“バーチャル・シンガー”として登場。収録曲もボーカロイド楽曲のカバーやオリジナルなど多数あるので、ファンはチェックを。






















