それによると、Steamでの1日あたりのコントローラーの平均使用率は最大15%となり、2018年(5%)から3倍に増加したんだとか。コロナ禍でのゲーマーのPCゲームへの流入などが感じられる。
この15%という数字は一見少ないように見えるかもしれないが、あくまでSteam全体に対する割合なのがポイント。母数に『カウンターストライク2』や『Dota 2』などコントローラー使用者があまりいないだろうタイトルのユーザーを多いに含むことを考えれば、個別のタイトルや特定のジャンルに絞った場合はより大きな割合となるだろう。
なお2020年段階では「Steamの全コントローラセッションの約4分の1がSteam入力」だったと過去に公表されており、Steam入力の採用ケースが増えているのもうかがえる。記事ではSteam入力で新たにサポートが追加されたコントローラーとして、HORI製の“ワイヤレスホリパッド for Steam”が紹介されている。

















