なおShiverはEmbracerグループには2021年末に当時同グループの傘下だったSaber Interactiveを通じて加わったものの、2024年3月のSaber Interactiveの再独立ではEmbracer側に残る形となっていた。Embracerは経営難によりスタジオの閉鎖や売却などを進めており、恐らく今回の件もその一環と見られる。
Shiver側としては新たな親会社のもとで再出発をはかる形で、任天堂のグループ傘下となった以降も「Nintendo Switchを始めとした複数のゲームプラットフォーム向けの移植及び開発業務」(発表文より)を社外のパブリッシャーから引き続き受注・継続していくとのこと。











