STAR STRIKE ULTRA VR(プレイステーション4)のレビュー・評価・感想情報
PS VR対応になり、VRヘッドセットで目の前に映し出される画面はド迫力。惑星の立体感も出ており、もともとのゲームデザインとVRと非常に相性がいい作品だということが実感できた。ただ、ほかのVRタイトルと同様、画質が少しボヤけた感じになるのは残念。新規の、コックピット視点のVRモードは、オーソドックスな3Dシューテイングで、可もなく不可もなくといった印象。もうひと工夫欲しかった。
週刊ファミ通1464号より
基本のモードは前作と同様で、敵やアステロイドの種類に応じて3つの武器を使い分けながら、大量の岩や敵を破壊していくのが楽しい。従来のモードも、VR対応の視点で臨場感がアップ。VR専用の新モードではコックピット視点になり、視線移動で狙いをつける操作で、パイロットになりきって遊べるのがナイス。ただ、ステージが狭いのと、出てくる敵を倒し続ける内容がやや淡々としているのは惜しい。
週刊ファミ通1464号より
隕石や敵をひたすら撃破していくシングルモードは、忙しいけれど没頭してしまう。VRでプレイすると、背景の惑星や大破したときの演出が立体的で、臨場感があるね。タイムアタックなど、モードも豊富。コクピット視点のVRモードは動きが滑らかで、視線での照準移動も自然。自分と機体との一体感があり、旋回時などはGが感じられたほど。欲を言えば、フィールドの景色のバリエーションがあったら。
週刊ファミ通1464号より
過去に発売された同名の作品をVR化。ゲームモードが多くて遊びかたも多彩。さらに、VR化ならではの立体感と浮遊感は、見た目にも迫力があって刺激的。テンポもよく、やり込み甲斐や爽快感のある作り。新規追加のVR専用モードは、遊園地のアトラクションに乗っているかのようなプレイ感覚がおもしろい。とは言え、3Dシューティングとしては比較的オーソドックスなシステムで、新鮮味は薄い印象。
週刊ファミ通1464号より
ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和
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