Paranautical Activity(プレイステーション4)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
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6

部屋に足を踏み入れた瞬間、敵が一斉に現れて攻撃してくるという、かなり高難度のゲームバランス。開始から数秒後にゲームオーバーになることも多く、FPS上級者じゃないと、ややツラいか。だが、ゲームのテンポがよく、ローグライクで何度も遊べる魅力があるため、気に入ればドップリとハマれそう。全体的に画面が暗めで、見にくい場面が多いのだが、明るさを調節する設定や機能がないのは残念。

週刊ファミ通1464号より

ジゴロ☆芦田
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7

グラフィックはシンプルだが、スピーディーな動きや、各部屋で敵を倒してつぎの部屋に向かうというテンポのいいプレイ感が心地いい。ローグライクのランダム性をともなう展開に合わせて、特性の異なる武器やアイテムを活用し、突破していく戦略性も楽しめる。ただ、FPSに不慣れだと、数部屋移動するあいだにゲームオーバーになるような、きびしめのバランス。敵がなかなかユニークなのはいいね。

週刊ファミ通1464号より

梅園ウララ
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6

『マインクラフト』のバトル部分をローグライクに仕立てたという印象。自分も敵の動きも速いので、数秒で勝負が決まることも。ダンジョンは暗くて視認性が低く、操作に慣れないうちは、何もできずに倒されることもしばしば。部屋の敵を全滅させないと先に進めず、序盤はアイテム購入のお金が不足しがちだったりと、全体的な難度もかなりきびしめで、FPS初心者には敷居が高いか。BGMは軽快でナイス。

週刊ファミ通1464号より

ローリング内沢
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6

ローグライクなFPS。敵を倒してお金を貯め、武器を購入しながらつぎつぎと階層を踏破していくというやり込み甲斐がある。武器の種類がバラエティーに富み、テンポがいいのでくり返し感も非常に心地いい。ただ、動きや演出にクセがあり、敵や敵弾との距離感が把握しづらかったり、背景と敵の色が似ているので見分けにくいなど、難度はかなり高めで、シューティングとしての爽快感はもうひとつ。

週刊ファミ通1464号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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6.2

毎回ランダムで生成されるステージを探索し、現れるモンスターを倒す、ハイスピードなFPS。さまざまなパワーアップアイテムを入手して進みつつ、最終フロアを目指す。

発売日
2016年12月21日
価格
1,000 円+税
ジャンル
FPS・TPS
メーカー
クロスファンクション
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