Fenix Furia(プレイステーション4)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
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8

パッと見はかわいいけれど、ちょっとトガったキャラデザインが『ソニック』を彷彿させる。ジャンプとダッシュを駆使してクッキーを集め、ゴールを目指すというシンプルなルールだが、難度は高めで、アクションゲーム上級者というかコアゲーマー向けの印象。キャラの小気味いい動きが爽快なのと、凝った仕掛けが満載なので、トライ&エラーによるストレスはさほど感じず。手応えバッチリの良作。

週刊ファミ通1452号より

ジゴロ☆芦田
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7

可能なアクションとゲームの目的はじつにシンプル。だが、空中で何回も行えるジャンプとダッシュを駆使し、目標タイム以下でゴールするには、ムダのない動きが必要で、スピード感と緊張感のあるプレイに熱くなれる。タイムアタックがランキング対応なのもいいね。ステージの数が多いのはうれしいが、1ステージが短時間で終わるのと、単純明快な内容なので、もう少し価格が安いとうれしかったな。

週刊ファミ通1452号より

梅園ウララ
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7

重力によって落ちてはいくものの、ずっとジャンプし続けて、飛んでいられる仕組みが新鮮。ステージも、縦横無尽に進める自由な構成で、攻略ルートを見極めていく楽しさがある。敵と敵の隙間を縫うように飛ぶなど、繊細なテクニックを求められるので、難度はかなり高め。1ミスまで許されるイージーモードは助かるね。クッキーを集めると開放される、リアルのクッキーレシピは、本格的でユニーク。

週刊ファミ通1452号より

ローリング内沢
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7

アメコミ調のグラフィックで描かれた独特の世界観は、見た目にかっこいい。空中での多段ジャンプとダッシュを駆使し、ひたすらゴールを目指す、シンプルな作品ながら、テンポのいいゲーム展開と軽快な操作性で、トライ&エラーをストレスなく楽しめる。ハイスピードでステージをクリアーする爽快感がある反面、敵に当たらないように避けて進む、のくり返しが多く、飽きが来るのが早めという印象も。

週刊ファミ通1452号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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7.2

突然の爆発によって住む町を破壊された主人公のフェニックスが、怪物のオクタラスを追って、9つの多彩なワールドを駆け巡る。隠しを含めて、収録ステージは200以上。

発売日
2016年9月16日
価格
1,500 円+税
ジャンル
アクション
メーカー
クロスファンクション
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