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FreezeME(Wii U)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
ファミ通公式Wii U
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7

『スーパーマリオ64』を思い起こさせる、ひと昔前の時代の3Dアクションアドベンチャー。コインを集めたり、さまざまなギミックを突破しつつ立体的なマップを冒険していくゲーム内容は、シンプルにおもしろい。ただ、よく言えばオーマージュ、きびしい言いかただと真似という感じで、前述のタイトルの影響が強すぎる印象も。Wii UGamePadのタッチ画面やWiiリモコンの操作に対応しているのはいいね。

週刊ファミ通1442号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式Wii U
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6

3Dの『スーパーマリオ』シリーズを彷彿させる雰囲気とプレイ感。マップを探索し、到達するのがなかなかたいへんな場所にある“ブロック”を入手していくのは楽しめる。カメラで対象の動きを止める“フリーズ”はおもしろい仕組みだが、それを活かすギミックがもっとあるとよかった。意図せず壁に張りつくなど、操作感には少々難あり。全体的にわかりにくさがあるので、もう少し丁寧な導きが欲しかった。

週刊ファミ通1442号より

くしだナム子
ファミ通公式Wii U
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7

にぎやかなフィールドを縦横無尽に駆け回り、ジャンプしたり、泳いだり、競争をしてコインを集める“盛りだくさん感”が楽しい。あまり見ないタイプの主人公もユニーク。手持ちのカメラが武器となるアイデアはよいのですが、被写体を狙うアクション自体のおもしろみが薄め。懐かしいゲームデザインもいい雰囲気だけど、カメラワークにまで数世代前のようなぎこちなさが感じられるのは残念です。

週刊ファミ通1442号より

ブンブン丸
ファミ通公式Wii U
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7

『スーパーマリオ64』へのオマージュが、全体を通して伝わってくる作品。アクションはあっさりとした印象を受けるものの、アイテム集めの楽しさやフィールド探索のドキドキなどはしっかり感じさせてくれます。オブジェクトを凍らせるというシステムは、謎解きだとおもしろみを感じる反面、戦闘で使うと敵の動きが止まり、アクションがシンプルになりすぎるため、爽快さに欠けてしまうかな。

週刊ファミ通1442号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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6.7

なんでも凍らせることができる不思議なカメラを持った主人公のRが、親友のMを助け出すため、足場や敵を凍らせて道を切り開き、仕掛けに富んだフィールドを冒険していく。

発売日
2016年7月6日
価格
1,388 円+税
ジャンル
アクションアドベンチャー
メーカー
賈船
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