チェルシーさんは7の魔神をブッ殺さねばならない。(PlayStation Vita)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
ファミ通公式PlayStation Vita
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7

10年前のPC向け同人ゲームがベース。世界設定や登場キャラのノリが軽いが、探索型アクションとしての基本を押さえた作りとなっており、古くささを感じることなく楽しめる。武器の切り換えと、時間を操る能力を駆使しながら行動範囲を広げていく展開は、『悪魔城ドラキュラ』や『メトロイド』シリーズに通じるおもしろさ。即死トラップも多いが、凝ったギミックも用意されていて、遊び応えがあります。

週刊ファミ通1442号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式PlayStation Vita
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7

アクションは、クセの強い部分も若干あるが、ジャンプ中に全方位に武器を投げられるなど、プレイの感触は小気味いい。時間を停止させるだけでなく、戻すことで仕掛けを突破する要素もおもしろい。難度は高めだけど、ショップで能力を上げられる救済措置があるのはうれしいね。ただ、ギミックの解きかたや進むべき道がわからず、詰まりがちな場面もあるため、そのフォローもあるとよかったな。

週刊ファミ通1442号より

くしだナム子
ファミ通公式PlayStation Vita
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7

あえて洗練されてない点を含め、よくも悪くもマニアックで、遊ぶ人を選ぶ作品と言えそう。リトライ回数が表示されるのですが、みるみるうちに数が増えていく、歯応えのあるステージ構成です。いろいろと試して攻略するのが楽しい。時間を止めたり逆流させて、敵を倒したり道を切り拓くことができる仕掛けもグッド。どうしても先へ進めないときに、能力アップの救済措置に頼れる点が○ですね。

週刊ファミ通1442号より

戸塚伎一
ファミ通公式PlayStation Vita
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7

アクション操作は、位置の微調整時にばたつく挙動が気になる点以外は、総じて良好。ボス戦を含め、一見すると手のつけようがなさそうな場面も、落ち着いて観察すれば解法が見える作りです。移動できる範囲が、途方に暮れない程度に段階的に広がっていく構成や、プレイの累積結果で主人公キャラの能力を強化できる仕様は親切ですが、進路を能動的に開拓する場面では、一定以上の探索センスが必要かと。

週刊ファミ通1442号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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7.0

2006年にリリースされた同人ゲームのリメイク作。ある事故によって猫耳が生えてしまったバニーさんが、呪いを解くために、時間を操作して迷宮で冒険をくり広げる。

発売日
2016年7月21日
価格
1,400 円+税
ジャンル
アクションアドベンチャー
メーカー
メディアスケープ
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