アクアキティDX(プレイステーション4)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
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7

ネコが潜水艦に乗り、海底に眠るミルクを採掘するという設定がユニーク。中身はタワーディフェンスタイプのゲームで、左右からつぎつぎと迫って来る敵を撃退していくのだが、けっこう忙しくて、まるでアーケードゲームで遊んでいるかのようにアツくなれる。とくに、パワーアップ要素のある“アーケードモード”は、弾幕バリバリの本格シューティングゲームに仕上がっていて、やり応えがあります。

週刊ファミ通1427号より

ジゴロ☆芦田
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7

見た目はちょっと地味で、プレイも淡々としているが、作業猫を守りながら敵を撃退するのは、意外に没頭できる。ステージの数が多くなく、全体のボリュームもそれなりだが、通常のモードのほかにアーケードモードがあり、武器を強化してつぎのステージに引き継げるという、異なるプレイ感を楽しめるのはいいね。ただ、アーケードモードは、やられると最初からやり直しなので、なかなかきびしめ。

週刊ファミ通1427号より

くしだナム子
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7

猫の防衛と敵の撃破を両立すべく、忙しく立ち回るのがおもしろい。やや変化に乏しいステージ構成ではありますが、レーダーを見ながら先を読んで行動したり、猫が助けを求める声に気づき、あわてて駆けつけたりと、プレイが単調になりにくい点もいい。次第に敵の数や攻撃パターンが増え、ハードになっていくゲームバランスも良好です。ボリューム的には、500円台で買えたらな、というのが本音。

週刊ファミ通1427号より

戸塚伎一
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7

進行方向を切り換えながらの自機の操作が小気味よく、2Dグラフィック時代のレトロゲーム感覚を味わえます。パワーアップ効果が総じてデフレ気味ながら、とっさの機転やプレイヤー自身の経験値によってカバーできる余地は広め。ふと気が向いたときに、“ゲーマー力測定”感覚で遊べるのがいいですね。アーケードモードが、通常モード以上に神経質にプレイする必要があるのは、何とも意外でした。

週刊ファミ通1427号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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7.0

海底に眠っているミルクを採掘する猫たちを守るため、武器を駆使して敵と戦いをくり広げる、タワーディフェンス型シューティング。25種類のステージが用意されている。

発売日
2016年3月23日
価格
647 円+税
ジャンル
アクション / シューティング
メーカー
Playism
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