SA7 -SILENT ABILITY SEVEN-(PlayStation Vita)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
ファミ通公式PlayStation Vita
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7

王道の作りの乙女ゲー。メインキャラたちのデザインや設定などはテンプレート的ではあるものの、それだけに、この手のゲームが好きなファンの期待にしっかり応えてくれる。“ARK”のメンバーが持っている特殊能力が、直接攻撃を行うような派手なものでなく、常人離れした五感や、天才的な論理的思考といった間接的なところがシブい。さらに、それらを活かすような物語構成になっているのもよかった。

週刊ファミ通1433号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式PlayStation Vita
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7

風変わりな題材の物語で、攻略キャラの、エージェントとしての活躍と日常の姿が見られるのはおもしろい。シナリオは、ちょっとあっさりしている印象なので、もう少し緊迫感や説得力が欲しいと感じる場面も。物語性を重視する人よりは、いろいろな状況でキャラの魅力を堪能したいプレイヤー向きかな。チャートで通ったルートとあらすじが見られるほか、各シーンからプレイを再開できるのは便利。

週刊ファミ通1433号より

梅園ウララ
ファミ通公式PlayStation Vita
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7

攻略対象の、エージェントとしての活動中とプライベートのギャップがいいですね。戦う場面が多いですが、デートシーンもしっかり盛り込まれています。ただ、シナリオによっては背景に変化がなかったり、回想エピソードが多く挟まれ、時系列が前後して唐突に感じられるところも。演出も、話の切り替わりをわかりやすくしてほしかった。主人公はボイスつきで、オフにもできたりと、コンフィグは充実。

週刊ファミ通1433号より

菅谷あゆむ
ファミ通公式PlayStation Vita
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8

目パチ口パクなし、好感度表示なしで、フラグを立てつつ進める形式。システムはシンプルで硬派、作りは骨太で物語は重厚。命を懸けて戦う様や、物語が進むにつれて明らかになる攻略対象の隠された一面、激しさを増す戦い。それらを乗り越えて育まれる強い絆……うーん、素敵。1周プレイしないとフラグ判定がわからないものの、2周目はチャートの途中からプレイできるので、遊びやすかったです。

週刊ファミ通1433号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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7.2

ある事件を機に、特殊能力を持つエージェントが集う組織に所属することになった主人公。そこで、5人の男性たちとともに、危険なミッションを遂行しつつ恋を育んでいく。

発売日
2016年5月26日
価格
5,800 円+税
ジャンル
アドベンチャー
メーカー
プチレーヴ
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