アイドルマスター プラチナスターズ(プレイステーション4)のレビュー・評価・感想情報
ゲーム性が全体的にシンプルになっているので、歴代プロデューサーは物足りなく感じてしまうかも。だが、そのぶん、ビジュアルへの力の入れようは相当なもの。とくに、会場全体を見渡せるカメラアングルが追加されたライブシーンは圧巻。アイドルたちの表情もより豊かになっていて、新たな魅力が体験できる。楽曲ごとに、曲のリズムに合わせた異なる譜面が用意されているのも、遊んでいて楽しい。
週刊ファミ通1442号より
グラフィックの質の向上に加え、音響やカメラワークなどにもこだわりが感じられ、アイドルたちのステージではライブ感が伝わってくる。ステージ上以外でも、活き活きとした多彩な仕草が見られるところはグッド。“タイプ優先コーデ”で、ライブに最適な衣装を瞬時にセット可能なのは便利。リズムゲームやレッスンなどのミニゲームは、くり返しプレイするとやや作業感もあるものの、遊びやすい作り。
週刊ファミ通1442号より
臨場感ある音響と、楽曲にピタッと合った情感溢れるモーションがすばらしい。有名な曲で遊べるのはうれしい反面、より新曲も多ければ……というのが本音。プレイの合間に、合宿所でアイドルたちが仲よく過ごす日常が何気なく映し出され、それぞれの個性もうかがえてほっこり。もっと彼女たちとコミュニケーションを取りたい気もしますが、成長を見守るPとしての立場はリアルに感じられます。
週刊ファミ通1442号より
シリーズ初のPS4版で、グラフィック面が大幅に強化され、アイドルたちのライブ感が増した印象。演出関連のエフェクトも、ジャマにならない程度に派手で、綺麗ですね! 基本となるゲームシステムは、これまでの作品から大きな変化はないけれど、シリーズとして完成しているのでいいかなと。ゲームもサクサク進行するので、くり返しプレイしていてもストレスが溜まらないのはありがたい。
週刊ファミ通1442号より
ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和
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