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神咒神威神楽 曙之光(PlayStation Vita)のレビュー・評価・感想情報

レオナ海老原
ファミ通公式PlayStation Vita
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7

縦書きの文章を始め、和風な作りに徹底しており、雰囲気はバツグン。文字の配置を工夫することで、見た目にも楽しませてくれる。シリーズ経験者でないとややついていけない部分はあるが、長いセリフの応酬による会話劇は圧巻。新規シナリオが複数追加されているのはうれしい。

週刊ファミ通1272号より

デビル藤原
ファミ通公式PlayStation Vita
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7

外来語を使わない、徹底した和風の雰囲気作りは好印象。尖ったキャラ設定と、戦闘シーンでの演出が非常にかっこよく、引きつけられる魅力があります。しかし、テキスト量がかなり多めで、人によっては冗長に感じてしまうかも。新シナリオが追加されたのは、ファンにはうれしい要素です。

週刊ファミ通1272号より

吉池マリア
ファミ通公式PlayStation Vita
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6

キャラがアップになった際の画像の粗さがやや気になるが、演出や効果は凝っていて目を引く。縦書きの文字は小さめだが、読みやすい。ただ、独特な表現や言い回しの文章は、好みが分かれそう。前作をプレイしていないと、後半に進むほど世界設定などが理解しにくくなるのは惜しい。

週刊ファミ通1272号より

ローリング内沢
ファミ通公式PlayStation Vita
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6

横文字をいっさい使わない縦書きの文章、会話の応酬で盛り上がるバトルシーンなど、こだわりが感じられる作り。ただ、難読な漢字や言い回しが多いせいか、読んでいて疲れるうえ、内容がなかなか頭に入ってこない。独特な世界観や文章のノリは、ユーザーによって好みが分かれるかと。

週刊ファミ通1272号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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6.5

東征軍の将である久雅竜胆を始めとする8人の視点で、敵対する“化外”との戦いが描かれている。PS Vita版は、グラフィックや新規シナリオなどが追加された。

発売日
2013年4月25日
価格
6,000 円+税
ジャンル
アドベンチャー
メーカー
light
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