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新宿の狼(プレイステーション2)のレビュー・評価・感想情報

吉池マリア
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4

設定や「俺が法律だ!」と勝手に裁くシステムはおもしろい。ただキャラのぎこちない動きや操作性、カメラアングルの悪さなどが災いし、プレイモチベーションが保ちにくいです。再現された新宿の街並も、グラフィックの質が残念すぎて……。また、物語の流れもやや唐突に感じました。

週刊ファミ通1054号より

山本ペンキ
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7

PS2なのでグラフィックが粗めですが、新宿の街はよく再現されています。街をフラフラしながら怪しげな人々に職務質問をするのが、なかなか楽しい。この質問部分や偶発する事件の種類にもうちょっとボリュームが欲しかったなぁ。アクション部分が大味な点も惜しいところです。

週刊ファミ通1054号より

レオナ海老原
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4

街の作りやシステムのアイデアはがんばっている。ただ、違和感の残るセリフや質の低いグラフィックを始め、全体のクオリティーが低空飛行気味。敵の銃撃が強すぎるなど、戦闘バランスも残念です。昭和の刑事ドラマ+馬鹿ゲー路線はわかるが、ややズレすぎちゃった感は拭えない。

週刊ファミ通1054号より

河田スガシ
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3

人が出たり消えたりする稚拙な表現力に驚くと同時に、乱雑なアクション、とってつけたミニゲームなどなど……いつしかファミコン時代のゲームを遊んでいる気分に。肩の力の抜けた作り。アイデアは悪くない。おもしろいと感じる部分もある。でも、遊んでいて切なくなる……。

週刊ファミ通1054号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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4.5

一匹狼の刑事となって、新宿を舞台に起きる事件を解決していこう。捕まえた容疑者を裁く際に"俺法"を発動すれば"豚箱行き"、"罰金"などの罰を自由に下せる。

発売日
2009年2月19日
価格
4,980 円+税
ジャンル
アクション
メーカー
スパイク
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