競馬パーティーゲーム『古今東西ダービー』が2026年10月30日にSteamで配信となる。また現在開催中のSteam Next Festに出展中で、無料体験版が11月15日まで配信している。 本作は、古今東西ゲームと競馬を組み合わせたパーティーゲーム。出された古今東西のお題に沿って自分の競走馬に名前を付け、その馬でレースに挑む。289種類のお題が収録されており、ホストが自由にお題を出すことも可能となっている。
※以下、プレスリリースを引用。名前で馬の強さが決まる競馬パーティーゲーム『古今東西ダービー』Steamで10月30日(金)発売決定
Steam Next Fest(10月27日まで)で無料体験版を配信中

個人ゲーム開発者 fingerEase(Neo Enigmaniax)は、競馬パーティーゲーム『古今東西ダービー』を2026年10月30日(金)に Steam(Windows)で発売することを決定しました。現在開催中の Steam Next Fest に出展しており、無料体験版を11月15日まで配信しています。
■『古今東西ダービー』とは
古今東西ゲームと競馬を組み合わせたパーティーゲームです。出されたお題に沿って自分の競走馬に名前を付け、その馬でレースに挑みます。
お題が「寿司ネタ」なら、出走させるのはマグロか、サーモンか、それともエンガワか。1人から、オンラインで最大8人まで遊べます。
■特徴
1.名前が馬をつくる
スピード・スタミナ・パワー・根性・賢さの能力、逃げ/先行/差し/追込の脚質、距離適性、毛色まで、すべては付けた名前から決まります。同じ名前ならいつでも同じ馬。お題に沿っていて、なおかつ強い名前を探すのが攻略の鍵です。


2.名前を呼んでくれる実況付きレース
レースは3Dのシミュレーションで自動進行します。音声合成(VOICEVOX)による実況が、プレイヤーの付けた馬名を実際に読み上げながらレースを中継します。

3.お題に合っていない馬は投票で出走取消
オンライン対戦では、「その名前、お題に合ってなくない?」と思った馬に投票でき、過半数の同意が得られればその馬は出走取消になります。

4.馬券と馬スキン
出馬表では単勝・複勝・ワイド・馬連の馬券をゲーム内通貨で買えます。増やしたお金でガチャを回し、メンコやバンデージといった本物の馬具から、王冠・UFO・ドラゴンの翼まで、200種類以上の馬スキンを部位ごとに組み合わせて着飾れます(勝敗には影響しません)。




5.配信で視聴者と遊べる
配信画面に6文字のロビーIDを映すだけで、視聴者が参加できます(配信者を含めて最大8人)。配信・動画投稿・収益化は、事前の連絡なしで自由に行えます。
■収録内容
- お題289種類(食べ物・生き物・地名・キャラクターなど)。ホストが自由にお題を出すことも可能
- 距離3種(1200m/1600m/2400m)、天候3種、馬場状態4種
- 1レース数分で、何度でも繰り返し遊べる
■体験版について
Steam のストアページから無料でダウンロードできます(11月15日まで配信予定)。体験版でもオンライン対戦(最大8人)を遊べます。ランダムマッチは製品版のみ、ガチャは体験版では初回の無料10連のみです。

■製品概要
- タイトル:古今東西ダービー
- ジャンル:競馬パーティーゲーム
- 対応プラットフォーム: Steam(Windows)
- 発売日:2026年10月30日(金)
- 価格:¥780(予定)
- プレイ人数:1人(オフライン)/2〜8人(オンライン)
- 対応言語:日本語
- 開発・販売:Neo Enigmaniax
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