



本作は、最大4人でプレイできる、一人称視点のシューターゲーム。プレイヤーは、さまざまな能力を持つ4体の傭兵ロボットからひとりを選び、キノコのエイリアンと戦う。
装備できる武器の種類の多彩で、遠距離武器から近距離武器まで、さまざまなものが登場。攻略するごとに武器をパワーアップでき、ド派手で強力なものへと成長させられる。
また、戦うごとに“モッド”と呼ばれるパワーアップ要素を利用し、キャラクターをカスタマイズ可能。異なる能力をセットしたり、同じ能力をさらに強化したりと、育成方針も多種多様。モッドは敵からのランダムドロップで入手できるので、どのように取捨選択するのかによって、パワーアップにも個性が現れそうだ。




2025年にSteamにて早期アクセスを開始し、いよいよ正式版がリリースされる。製品版では、従来の要素に加え、以下のような大規模アップデートが実施。
バージョン1.0の主な特徴
新キャラクター - The Mycologist(マイコロジスト)
アビリティ
- パッシブ系の感染能力を所持。ダメージを受けるか移動アビリティを使用することで感染度が積み上がり、ユーティリティアビリティが強化される。ただし、感染度が高くなり過ぎると最大ヘルスが減少してしまう。
- Sporelift(スポアリフト) - ジャンプボタン長押しで自身を打ち上げる。長押しの時間が長いほど自身を打ち上げる力が強くなる。使用すると感染度が積み上がる。
- Fungal Skewer( ファンガルスキュワー)- 地面から菌糸の串を出現させて敵を移動不能にし、さらに感染度を消費して追加ダメージを与える。
- 30種類以上の独自の前線社員アップグレード
新規武器 - Snowball Grenade(雪玉グレネード)
- まっすぐ転がり途中で起爆もできる大きな雪玉を投射する。
- 最近実装されたcryo(凍結)属性に特化したビルドが可能。
- 雪玉が地面を転がりながら徐々に大きくなるなど、この武器独自の強化が多数あり。
新規武器 - Diffraction Driver(ディフレクションドライバー)
- 広く円すい状にエネルギーを放つイオン散弾銃。サブトリガーを長押しして銃の側面の光輪を回転させると、円すいを収束した状態で攻撃し、より高いダメージを与えられる。
- 29種類の固有アップグレードを含む
やり込み向けの新規バイオーム - X11-B
- 惑星ニュー・アトラスの軌道上に浮かぶ荒廃した小衛星。やり込みプレイヤー向けの高難易度エリア。
- X11-Bでの全ミッションは高難易度に固定されており、ブーストされた強力なアップグレードがドロップする可能性あり。
- 定期的に電磁嵐が小衛星の表面を吹き荒れ、アビリティが無効化される。
その他・追加要素
- 帽子:キャラクターに装着が可能
- 実績:帽子が報酬として手に入り、画面上の大きな数字をさらに引き上げるゲーム内実績機能
- ドロップポッドの再設計
- 新しいチュートリアル
- ソファ救出ミッション:ローチャードを助けてソファを救出
- 座るエモート
- 既存武器に新たなアップグレード追加
- 大規模なアップグレードのバランス調整

















