
作業を始める前に、フェネストラがそのあいだに取り組む行動を設定。プレイヤーが作業に集中すると、彼女も机に向かい、設定した行動に応じて“知性”、“感性”、“モラル”などの能力が伸びていく。

体験版にはフェネストラとの出会いから、対等なパートナーとして関係を育むルートの第5話までを収録。シナリオを最後まで進めた後も集中支援機能は引き続き利用できる。セーブデータは製品版への引き継ぎに対応予定だ。

集中支援機能として、作業時間と休憩時間を設定できるポモドーロタイマー、やることを整理する“ToDoリスト”、曜日ごとの日課を管理する週間習慣トラッカーなどを搭載。体験版でも4つのプレイリストに分かれた計43曲のBGMと12種類の環境音を利用でき、音楽と環境音を組み合わせながら作業を進められる。

製品版では、育てた能力や会話で選んだ言葉によって、フェネストラの姿や性格、プレイヤーとの関係が変化。ダウナー、甘えん坊、ツンデレなど9つの個性へと分岐し、20種類のエンディングが用意される予定となっている。製品版の発売日は未定。

※画像はSteamストアページより引用。
















