世界累計出荷本数3000万本を超えるアクションRPG『エルデンリング』。その世界観を大胆にアレンジして描くほのぼのコメディ漫画作品『ELDEN RING 遠き狭間の物語』の特別編の前編が、本日2026年10月4日に、無料Web青年誌“COMIC Hu(コミックヒュー)”にて公開となった。 この作品は『エルデンリング』に登場するNPCたちが、狭間の地でくり広げたかもしれない“もしも”を描くオムニバス短編集。章ごとに異なる主人公の物語が展開するのが特徴だ。そして今回の特別編では、『エルデンリング』本編から離れ、スピンオフ作品である『エルデンリング ナイトレイン』の世界を舞台にしたエピソードが描かれる。
なお本作についてはコミックスが現在第2巻まで発売中。さまざまな主人公たちの“もしも”のエピソードを、ぜひコミックスで堪能してほしい。

特別編 夜渡りたちの世界 ~黎明を呼ぶ者~【前編】
荒廃した世界で夜の王に抗うべく、円卓に集う“夜渡り”たち。そんな彼らの円卓でのドラマを垣間見ることができたなら……。
三つ首の獣を倒しても夜の脅威は終わらない。さらなる夜の王を倒すべく、お互いの特性を知り、理解を深めようとする夜渡りたち。だがそんな中、“復讐者”だけは馴れ合いを拒否し、頑なな態度をとり続ける。そしてある日、復讐者は“調律の魔物”と遭遇し……。



『ELDEN RING 遠き狭間の物語』作品情報
作品情報
- 『ELDEN RING 遠き狭間の物語』
- 漫画:春壱
- 原作:ELDEN RING(株式会社フロム・ソフトウェア)
- 無料WEB 青年誌“COMIC Hu”にて毎月4日、19日更新予定
あらすじ
もし、ローデリカが円卓の面々と話をしていたら……?
もし、ならず者がエビに飽きていたら……?
もし、アレキサンダーがツリーガードと戦っていたら……?
かつて黄金樹に祝福されていた狭間の地。 これはそこに生きる彼らが、遥か彼方の異なる世界で繰り広げたかもしれない“可能性”の物語。
登場人物紹介
円卓に集いし夜渡りのひとり。ある夜を契機に、没落貴族の令嬢の人形に魂が宿ったもので、滅ぼされた貴族一家の復讐を誓う。

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