
使用できるキャラクターは固有の能力を持っており、壁をすり抜けたり、体当たりで警備員を気絶させたり、カメラに映らなかったりと個性はさまざま。
異なる役割を持ったキャラクターでチームを組み、警備を掻い潜りながら仲間と盗みを働いていく。



またキャラクターにはそれぞれ“とても重要な欲求”(VERY IMPORTANT NEEDS)が存在し、それを見つけて外へ持ち出すことも目的となる。
しかし侵入するマップは一筋縄ではいかず、警備員に見つかれば警報が鳴り、警察がかけつけ、タレットやレーザートラップといった警備システムが牙をむく。なお、プレイするたびにマップ内の構造は変化するという。


盗んだ物品で生計を立て、つぎに備えて道具を準備し、また強盗に勤しむというのが本作のゲームサイクル。用意できる道具は、カメラや罠を停止させるジャマー、警備員を眠らせるテーザー、ドア・壁を爆破するC4、注意をそらす投てき物、そしてエナジードリンクや倒れた仲間を呼び戻せるクローンバンクと多岐にわたる。


ストアの説明によれば、プレイヤー次第で多様な強盗計画が練れそうだが、ひとつのミスでコミカルな逃走劇に終わり、プレイヤーどうしで責任のなすりつけ合いが始まる、といったマルチプレイならではのカオスさも推奨されている。















