マシンはシャーシ・カウル・バンパー・タイヤの4つのパーツで構成されている。すべてのマシンには3箇所のウィークポイントが存在、このポイントに対して衝撃を与えられたマシンはバラバラに破壊される。
各パーツがバラバラになるギミックが仕込まれており、実際にマシンが破損するわけではないため、組み直して何度でも対戦を楽しむことが可能であるとのこと。カスタマイズ性、破壊の爽快感、何度も遊べるリプレイ性を兼ね備えた玩具になりそうだ。
第一弾として9月19日に発売されるのは3種類のマシン。いずれも価格は3300円[税込]で、対象年令は6才以上となっている。



そのコンセプトとマシンデザインから、公式アカウントによる発表には往年のアクションホビーファンから2001年よりバンダイが展開していた“クラッシュギア”を連想する反応が多数寄せられている。
“コロコロ魂フェスティバル in TOKYOおもちゃショー2026”にて先行体験会と先行販売を実施。また、体験イベントはほかにも開催が予定されているようだ。
続報が気になる人は、公式サイトや公式アカウントの動向をチェックしてほしい。











